teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: レーザー地形解析

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年 9月21日(金)02時47分57秒
返信・引用 編集済
  > No.134[元記事へ]

管理人さまへのお返事です。

連日、北海道地震・被災についての報道がこちらでも入っています。
 「雪が降るまでに・・・」の大変さと心労をお察し申し上げます・・・。どうぞ御気を使わないで・・

> 今回の胆振地震の場合も、どうもGPSの地面のわずかな移動から、すでに予知していた東大教授がいたそうです。村井さんですね。
> ただ、問題は、地震が起きそうな状態にあっても、それを起こすトリガーがいつくるのかということになるかと感じます。
> それが、今回の場合は、地震前日に付近を通過した台風だったと言えるでしょう。


 直前の地震予知については、データー数の多い降雨量の予想等と違い難しいモノがあるのでしょうね・・・。地震発生のトリガー(引き金)のお話し納得できます。「ワラシベ一本でラクダの背を折る」話しを聞いたことがあります。積荷のワラシベを一本づつ足していった時、背骨が折れる直前の一本がわからない(残酷う~~)。わたしが言う思いつきと違い、台風21号の通過をそれほど強い言葉で同意されるには何かの確信がおありのようです・・・^^。

予知と過去(歴史)のお話しも納得できます。わたしの場合は“史実の探偵”ですから未来の予測については“全く”わかりません。ただ過去の経験と比較して「何か?」が違うことは感じることは出来ます^^!。それが無知からかほんとの異常なのかは分かりませんが、北海道って「こんなに暴風雪の多いとこだったの」とか、私の経験では一時間当たりの降雨量の最大は30mmが最大。それでも車の運転を止めたほどですから、100mm超えの雨なと想像すら出来ません。それが温暖化のせいか、列島ストレス蓄積のせいか、或るいはその両方かは分かりません。

素人の謎解きの手法として“他の地”と比べてみることがあります。例えば「熊本地震」の時ですが、地震直後の気温が北九州だけ周りより1~2℃高かったと感じました。これは地震の擦過放熱の影響かと思いました。北海道でもこのようなことがあるかも知れませんが、こちらまで北海道細部の温度は入りませんので注視をお願いいたします~~!
 次に、列島ストレス(太平洋から列島を圧しつける力)は解消されたとはいえ、筆者提唱の地震線(前述)上の浮き上がりの力は絶えず働いています。地震による地温の上昇が如何ほどか分かりませんが、これがマグマを刺激すれば近場の火山活動にも注意したいものです。

 それから、GPSは、水平の位置情報だけですか^^? 高さ方向を調べる人工衛星は、今はどうなったのでしょうね。その後をまったく知りません~~!。高さ方向の変移地図の“色塗り”は、すでにあるのかな?  風雨や沈下が加わるから難しいとは思いますが、なければ仰るように次代に託したいですね・・・^^、

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 
 

Re: レーザー地形解析

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月20日(木)22時36分3秒
返信・引用
  > No.133[元記事へ]

平さん、こんばんは!最近少し書き込みペースが鈍ってます。

地震研究は、実は私のここ20年ほどのサブ研究課題です。地震雲もそうですし、地震前の電磁波放射など、地震予知も千差万別ありますね。

今回の胆振地震の場合も、どうもGPSの地面のわずかな移動から、すでに予知していた東大教授がいたそうです。村井さんですね。

ただ、問題は、地震が起きそうな状態にあっても、それを起こすトリガーがいつくるのかということになるかと感じます。

それが、今回の場合は、地震前日に付近を通過した台風だったと言えるでしょう。

屋根の雪が落ちる概ねの時間は予知できるのですが、その雪を落っことす契機、それがそばを通過した車の振動だったりするわけで、かなり不確定要因とも言えそうです。

ここで、地震可能性、確率といった予想基準が必要になってきますね。

そこを車が通過したら、このくらいの確率が、雪が落っこちる、だから避難しろ!といった予報です。

そして、歴史学でも同様なことが言えると思います!

この時期は寒冷期で雨が多かったので、このくらいの確率で洪水がこの時期に起きたと予想できれば、記録がなくても、ある程度、人の行動が読めるわけです。

もちろん、彗星や隕石の接近・落下周期もそうですし、他にもいろいろありますね!

歴史は、ある程度痕跡が残りますから、地震とかの未来予知よりはだいぶ楽ですよ。

あとはデータ活用や推理能力の是非だと思います。この辺は、もう、そういう思考力を育てるべくカリキュラムを組んで養成しないと駄目でしょうね。今の日本の詰め込み教育だけでは、どうにもなりません!
 

Re: レーザー地形解析

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年 9月18日(火)08時53分18秒
返信・引用 編集済
  管理人さまへのお返事です。

<北海道地震の主原因>への コメントありがとう御座います。

 日本の地震予知会議は"直前の地震予知"については諦めてしまいましたね^^!。地震はストレスの開放時に起きるまでは分かっていても、その予知には複雑な要因が重なり合い、素人が思っているいるほど簡単なものではないようです。人が怒る時には事前に(必ず)血圧が上がります。もっと、々と、観測網を増やさないといけないのかも知れませんね。

 巨大地震が起きる前には地震雲が発生することがあると聞きます。これは断層となる部分に圧力がかかり、耐えきれなくなった岩石内の微粒子たちが地表に飛び出す現象だととらえています。しかしながら、オーロラといっしょで、風もなくて太陽光が弱い時にしか観測できません。

中国では、地震の前におこす生物の異常行動についての研究が進んでいて、いつだったか、日本で地震被害があった時、その予知についての協力を申し出たことがありました。( 実際に住民を避難させたことがあったかな^^? ) 日本は、これを断りました(笑い)。ナマズやワンコやニワトリが異常行動をおこしても、それが異常かどうかがわからない。毒見役に金魚や、坑内のカナリヤは知るところですが、生物には人間にない特殊能力を持ったものがいます。磁気異常等に反応する(微生)生物を捜したいものです。ただ、地質学者と生物学者はコラボしないのが問題(?^-^?)

> それで、話はかわってCNNニュースで、レーザー探査で、マヤ文明の新たな遺跡が発見されてきたそうです。下記サイトをご参照ください。

 定説をくつがえす大発見のようですね。現在の気候で考えることに間違いがあったのかも知れません。その昔、レーザーでの探査は、サハラ砂漠の下にはかつて大河が流れていたとする観測もありました。Googleでの上空写真から、植生の違いによって地表の地質の違いを推察することも、そして、アンコールワット近くの遺跡も発見されました。さらには、南極の氷下の地形をレーザーで等々、その性能は日進月歩のようです。根底には軍事面からの発達であり、最近には、見つかりにくいドローン搭載も話題になっているようですね^^。

古くは、人工衛星からの地表の高さを分析中に地球洋ナシ形を知りました。わたしは、「6500万年前の南極に大惑星衝突説」を称えています。この衝撃で大陸周囲に海嶺が出来、地球は洋ナシ形になりました。素人の推理が正しければ陥没した南極大陸は「必ず」浮き上がって来ていると(拙)報告書で言いました。要は。現科学が、そのような見方ができるかできないか、するかしないかだけの問題です。
わたしは、シモさまの多角形問題で極大宇宙と極小粒子は相関相似関係にあるとの確信をより強くしました。ゴムホールに拳を打ちつける実験が役に立たない^^!。私達がわずか2mに満たない“人間的感覚”を用いているかぎり、現科学には、この極大論は伝わらない。(ちょっと強め~^!)。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

レーザー地形解析

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月15日(土)17時15分59秒
返信・引用
  平さん、北海道地震の原因について、ご意見ありがとうございます。

いろいろ考えうるところですが、前日の台風が引き金になっていることは間違いないでしょうね。偶然の一致ではありません。確率論的に、数十年に一度の強い台風と、数十年に一度の大地震とが相関性をもつであろうことはあきらかです。

ただ、その直接的な因果関係を証明できないというのが、現在の日本の地質学の限界点なんでしょうね。地震予知に数億かけても、それが解明できない、日本人の学術レベルです。おそらくは、学者の知的な能力が低いのではなく、学閥関係で埋没している学説が多いことに由来するのでしょう。

それで、話はかわってCNNニュースで、レーザー探査で、マヤ文明の新たな遺跡が発見されてきたそうです。下記サイトをご参照ください。

https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35115470.html


やはり欧米の学術レベルは、日本古代史学のそれとは比較にならない感じですね。感心します。
 

北海道南部地震について

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年 9月14日(金)07時47分57秒
返信・引用 編集済
  2018年9月6日3時8分頃、北海道胆振東部(北緯 42.7 度、東経 142.0 度)を震源とし、地震の規模はマグニチュード 6.7で、震源の深さは37km(いずれも暫定値)。最大震度は、震度7で、北海道での震度7は初めて観測された。

2018/09/06  3:00 北海道 札幌
< 太陽 >
    年月日     出       方位[°]     南中     高度[°]   入り    方位[°]
2018/09/06      5:04      80.1     11:33      53.4      18:02     279.6

<  月  >
   年月日      出       方位[°]     南中     高度[°]  入り    方位[°]   正午月齢[日]
2018/09/06      0:25      61.4      8:04      67.1    15:41     297.7     25.7

<満潮・干潮時刻と潮位予測> 苫小牧東
2018/09/05(水)                    2018/09/06(木)
満潮              ~                                干潮
        時刻      潮位             <地震発生時刻>         時刻       潮位
       21:34    128                (3:08)            6:24         35

≪巨大地震の原動力≫
①以前、6500万年前の南極に、月よりわずかに小さい大惑星が衝突し南極大陸になったと言いました。この時の衝撃と合体沈み込みで地球は洋梨の形になりました。地球の直径を100mにすると、わずか1mmていど南半球が膨れているそうです。これは大惑星の衝突によって強制的に膨らんだものですから、“真球になろうとする力”が働き南半球は縮み、北半球には膨らむ力が働きます(下図)。わずか1mmの膨らみといっても実際には400m(?)になるのかな^^!。地震の断層が10mもズレれば巨大地震になりますから決して無視できる数字ではありません。
 その境目を北緯37°線、ジブラルタル海峡から東のシルクロードを経て、日本の三陸沖に引きました。ここからは、ほぼ一枚岩の太平洋海底ですから、北太平洋の弓状ラインに沿い、北米大陸の西海岸に沿って、カリフォルニアまで南下し、北緯37°で北米大陸を東進しアパラチアン山脈へ突き当り、大西洋を渡りジブラルタル海峡へと戻ってきます。この線上は地震多発地帯でもあります。この線を「地震線」と名付けたのは前述しました。
 蛇足ながら、ユーラシア大陸の内陸部や、日本の三陸沖、北米大陸の内陸部で起きる深層地震の原因は、太平洋の西側海底が列島下へ沈み込んで起きるとされる地震と違って、その原因がよく分っていません。これは、先の地震線上にありますから、将来的には三陸沖とカリフォルニア沖、さらにアパラチアン山脈の中部からひび割れてくるだろうと(拙)報告書で予測しています。

②この地球が真球になろうとする力は絶えず働いていますから、南半球が縮む冬。そして北半球が温められ膨張する夏の終わりの秋口には地震の起きる確率が高くなります。九月一日を防災記念日としているのは、関東大震災があったからでもありますが、確率的に大地震が秋口に多いゆえでもあります。北海道南部地震は九月六日でした。

③次に、地殻を押し付けている大気圧と水蒸気の量も影響します。つまり、地殻を強く押し付けているか。それとも軽くなっているかが問題です。台風が低気圧なのは言を待ちませんが、先の台風21号は、間宮海峡中心気圧974ヘクトパスカル、最大風速30mでした。北海道までその威力を持ったのが特徴の台風でした。

④番目として太陽や月の引力も影響します。これは、先に表をあげましたが、タイムラグ等もあり、より専門的数値になりますので、その筋の人にゆだねましょう^-^!  月の引力は、その上空に来た時に一番強く地殻を引っ張り上げるとは思うのですが、海水も呼び寄せるので、その力のつり合いがよく分かりません。さらに、台風の低気圧は海水を引っ張り寄せるので、反力的な重しになるようです。 いずれにしても、その刺激を与えるのは確かであり、その詳細計算は専門家に・・・^^!、

⑤これも、常時的な力ですが、大洋側から列島下へ押し付けられているストレスが溜まってはいないか。さらに、太陽の黒点の夥多も影響します。太陽から届く微粒子は、地球の微粒子を震わせ、ひいては地殻への影響も考えられるからです。'16/6/06からの黒点数は0^^!。さらに々は、他の惑星との位置関係もあるでしょうか(只今7/31、火星大接近)。

<結論として>
この度の('18/9/6)北海道南部の地震は、以上のような条件が合わさった典型的な地震では。と考察しました。素人探偵が30年前から掲げている 「6500万年前、大惑星が南極に衝突合体し、地球は洋梨形になった!」 それが真球になろうとする力が地震の原動力だ!。残念なことですが、この論は未だに(世界から)相手にされていません(^-^!)。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

Re: 流星

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年 9月13日(木)06時19分11秒
返信・引用 編集済
  > No.129[元記事へ]

山田さまへのお返事です。お早う御座います。

 > ・・ > 若い頃伊豆の方で野宿をしたことあります。

 すてきな経験をされたのですね。・・小生も野宿とはいかないまでも、軽トラで放浪の旅を! などとの思いをもっています^^!。少年のころ「ロビンソン・クルーソーとか、十五少年漂流記?」等を読みふけったことがあります^^。自然とじかに接すれば、癒しもくれるし謎解きのヒントをくれることもあります。

 この度の、惑星の順行・逆行に「見せかけの逆行」があるのを知ったのは収穫でした。主観や見た目だけで物事は判断できないのですね。その流星(隕石)は全く別の軌道のものか、それとも同一飛翔体でも爆発等による逆飛行があるのか?  そこのところが大きな問題です・・・、今後とも、よろしくお願いいたします。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

流星

 投稿者:山田  投稿日:2018年 9月13日(木)00時21分10秒
返信・引用
  ・・
若い頃伊豆の方で野宿をしたことあります。
眠れなくて夜空ばかり眺めていたのですが、流星を五六回見ました。
おおかた南の空で右から左に流れた様に憶えてます。うち一回だけ真逆の方向に流れた記憶があります。

あくまで記憶ですので、参考までに。
 

Re: RE:「大星従東流西」

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年 9月10日(月)22時47分14秒
返信・引用 編集済
  山田さまへのお返事です。
 わたし共の論説に、色々と興味をもって下さってありがとう御座います。

> >只今、その方向違いよる解決しがたい問題が生じているものですから・・・、
> ・・隕石が東から西へ流れると、どんな問題が生ずるのですか?

隕石が西から東へ流れたり、東から西へ流れたりすること自体は「惑星の順行・逆行」として、それはそれで興味があることですが、先様がお識りのように大きな問題ではありません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E8%A1%8C%E3%83%BB%E9%80%86%E8%A1%8C#%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A1%8C
 只今、わたし素人と岩淵先生「彗星衝突による縄文超々巨大津波」(文芸社)が提起している四千年前の東北に降臨した巨大隕石は、地球をほぼ半周した順行(西から東へ)と考えており、たとえ一ヶ所でも、それに逆行の痕跡があれば、その解を出さないかぎり、今まで約20年をかけてきた拙論が瓦解するほどの威力をもちます^^1。 すみません^^!、その「逆行」は、その方の公表があるまでは掲示できません。

 管理人さまへ >
・・・胸のつかえが少しはとれました。二階の床下まで浸水した親戚があるものですから・・・、

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

Re: RE:「大星従東流西」

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月10日(月)20時48分57秒
返信・引用
  > No.125[元記事へ]

山田さんへのお返事です。

> >只今、その方向違いよる解決しがたい問題が生じているものですから・・・、
>
>
> ・・隕石が東から西へ流れると、どんな問題が生ずるのですか?
>
>  天文科学オンチですみません。
>


地球の位置や、季節による地軸の傾き、隕石やその母天体の軌道などで、その方向が変化していくようです。

どうも、私が予想するものは、西から東に流れる隕石ばかり予想されるのですが、何か法則があるのではないかと感じますね。

 

Re: 被災、お見舞い申し上げます。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月10日(月)20時43分37秒
返信・引用
  > No.124[元記事へ]

ご心配ありがとうございました! こちらも震度5強くらいあったようでして、あやうく本棚から墜ちてきた本が頭にぶつかるところでしたよ(汗)

いろいろ災害ありましたが、崖崩れがひどかったですね。

しばしば、古代史でも、断層のズレによる遺跡への影響が見えますね。
http://www.jssscp.org/files/backnumbers/3132_4s.pdf

そしてそこから、逆に古代史の謎がとけたりするものです。

また、人為的な災害もあります。今回の停電とか、液状化はまさにそれだと言えるでしょう。

最近読んだ本に、縄文人が、死んだ人の住居を焼却した後が見えるとのことが記してありました。

火事ではなくて、意図的に火をつけたようです。

こちらご参照ください。http://www.mahoron.fcp.or.jp/kiyou/pdf/2003_3.pdf



 

レンタル掲示板
/14