縄文・超古代史掲示板

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327件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[332] 題 - まだある卑弥呼が埋めた大量の銅剣と銅鐸 !!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年12月 4日(水)04時05分34秒   通報   返信・引用   編集済

 ↑吉備岩屋未掘の銅鐸23個が埋めてある斜面
卑弥呼は魏から得た100枚の銅鏡に換えて出雲と “同じ決め事”で 持ち寄った銅剣と銅鐸を封印した!

↓myブログよりコピペ^^!
< 岡山県総社市岩屋 に埋められている大量の銅鐸、現地画策,その 2 >
  「卑弥呼が埋めた大量の銅剣と銅鐸を見つけたい人この指とまれ!」
表題を掲げて、(十数年の)広報活動を続けてきましたが、未だ、何方さまからも取り合って貰えていない。もう、私には貴家や世間さまがこのビッグゲームに参加して下さるまでお待ちできる頭脳寿命は残っていない^^!。この先は “ ツルハシかついでスコップ片手に”の暴挙にうつりたいと思いましたがぁ~^-^?。

  『今までの概略』
(卑弥呼が埋めさせた大量の銅剣と銅鐸よりの抜粋)
なぜ、“大量の”銅剣や銅鐸が埋められたのであろうか?
 銅鐸は、大量にまとめて埋められた以前にも、必要時以外は個々に(土中保管説)埋められていた。 話は、これを大きくさかのぼり、「BC.2001年の12月25日、未だ暗い朝の6時頃、地球を半周した彗星が、龍飛崎の上空を通過し、三陸地方に巨大隕石となって光臨した!」 ←この詳細は、myブログのカテゴリー「巨大隕石」へ、どうぞ^^! http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-6.html

祖先はその赤く輝いた巨塊を、その風切り音から“竜”と命名した。この巨大隕石は、隕石の冬による慈雨と、津波による魚介類や瑞穂という恵みを打ち上げ、そして、犠牲を強要する荒神となって “人々の心の中” に入り込んだ。
神の発生は大集団社会へと展開する核となる。その過程で雨水の必要性もだんだんと増してきて“雨乞い”が始まる。願う相手は、その慈雨をもたらした八大竜王だ。 この荒神様は、慈雨との交換に赤い血を欲しがる。
生け贄の歴史は、最初の小動物からエスカレートして、 ついには 「私達には、これ以上に大切なものは有りません。 この幼子を煙に変えますから、どうぞ、この海水を、この幼子の煙を雨雲に換えて下さい」 と迄になる。 “その天竜水神を呼び寄せ、荒神を乗り移す媒体となったのが銅鐸だ!”  それ等の “雨乞い生贄文化” が永々と続いていた3世紀の初頭に、言い伝えの箒星が現れた。 朝夕の空にあるその星は日々に大きさを増していった!
 又来るあの大事変が!!   人々が恐れおののくなかで、ヒミコは云った。

 「やがて、あの星は全天を覆うだろう。 私がその難を逃れるお祈りをしてあげる」 と、
  結果的に、この彗星はニアミスに終わり、人々は大きく安堵した。


火巫女は説いた。「真は、お日様が主神で荒神彗星は、そのお使者であるよ。
  その証しに、その星は、朝夕のお日様の方から来たでしょ。悲しい習慣りは、止めにしましょう」
元は、と云えばヒミコは、一般の子と区別するために、その削がれた耳を、おカッパ頭で隠し、人里離れた境内で “人身供儀用” として、大切にそだてられていた三歳~七歳までの幼子のうちの1人であったが、その口寄せが 「よく当たる」 ことから、その厄を逃れていた。この一件でカリスマ性を増した卑弥呼は、銅鐸を中国・魏から取りよせた銅鏡に替えさせた。初めて見る銅鏡に修厳者(大夫)達は驚愕した。並みの驚愕ではない。太陽の光を反射するその鏡は直視することが出来ない。 目を閉じて地に‘ヒレ伏’した。日巫女さまの云うことに間違いはない! 早朝の戸口に白羽の矢を立てられれば、否でも愛児を差し出さねばならない社会制度。 雨乞いや厄災時には“その命”神が召すのだと! 稚児たちを殺めた。 一度使った刃は二度と使いたくない。出雲の大量の銅剣は、犠牲者(塚)の数だ。 このような「衆生雨乞いのための社会制度」に、不満がくすぶっていたから、それまで銅鐸を使用していた文化は、卑弥呼の提唱する“銅鏡象徴文化”へと、容易に変わっていく。 しかも、ヒミコさまは、その銅鏡を下さると云う。 荒神・銅鐸文化が発達し、卑弥呼(銅鏡)文化へと変わった所には、 「その神二度と起こしてはならない! その剣二度と持たしてはならない!」と、不使用(×印)にした銅鐸と銅剣が持ち寄られ、それぞれが 別離させて“封印”されている。 その「雨乞いは」、村人こぞりて行う大行事であり、その埋め場所は “衆知の事実”なのに、その銅鐸や銅剣が、ごく近時まで盗掘の被害に遭わなかったのは、墓泥棒も恐れるほどの “祟り”があったからだ。しかし、銅鏡にかえても欲しい雨は降るとばかりは限らない。 「やっぱり荒神様は、生娘を欲しがっているのだなぁ~」と歴史は続いていく。
 以上が解れば、「主題の、大量の銅剣・銅鐸捜しは」簡単だ!! 出雲では、すでに、その両方が出土しているから、これに習えばいい。  ←この詳細は、myブログのカテゴリー「卑弥呼が埋めた大量の銅剣と銅鐸を発見つけたい人この指とまれ!」へどうぞ^^! http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-0.html

魏からの銅鏡数100個=出雲銅鐸数39個+<吉備銅鐸数23個>+神戸銅鐸数14個+野洲銅鐸数24個
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 2016 / 2 / 04(木)
 その日の気温は10°C前後で晴天。総社市鬼ノ城(きのじょう)へ着いたのは午後の1時頃、平日のせいか、60~70台停められる駐車場には、10台ほどしか停まっていない。観光の時期を外れるとここまで足をのばす人は、歴史に興味のある人か健康志向のハイカーしかこないようだ。ここから車で10分ほど走ると目的の岩屋へ着く。それでも、10台ほど停められる駐車場には2台の車が停めてあった。目的は(自説)卑弥呼が関係したとする大量の銅鐸(予測数23個)が埋められていると推察している岩屋(宮?)の裏山で、その銅鐸が埋められているとした場所をピンポイントで写真を収めておきたいとの思いからだった。というのは去る1月23日、岡山県立図書館で、著名なお二方の吉備の歴史についての講演を受けてのことだった。

<そんなこんなもあっての岩屋寺の探索である。二度探索した>

  岩屋寺観音院 - 写真省略
    ○○時代のその昔には、東の比叡山と並び称されるほどにぎわっていたとか。

  岡山県総社市岩屋・鬼の差し上げ岩 - 写真1

岩屋という地名は、この人手とも自然風化ともつかない姿形をした巨岩に由来する。そして「鬼の差し上げ岩」と呼ばれるのは、鬼が差し上げたとする(右手の)痕が巨岩の下方についていると伺った。それをネットで知った若者連れが下にマットを敷き寝転んでその霊気をもらう パワースポットとなっているとか^^!。 近年に下部が崩落し、危険なことから、現在は、縄を張りめぐらし立ち入り禁止となっている。

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以下の記述(A4-3頁分)は、地区のご迷惑や 歴史破壊に繋がるとの思いから、
( '16, 2/15 現で! ) 〔極秘〕未公開 としていましたが・・・^^!

 <総社市・岩屋寺金堂>
巨岩と同じ敷地にあるこちらの方は、「金堂」と呼ばれているそうで、格子戸の中には小さな木彫りの毘沙門天が祀られている。しかし、近年の過疎から、その本尊は、足守のほうに移されていると駐車場の掃除をされにこられた年配の男性が教えて下さった。この裏手の崖の上が素人探偵が、卑弥呼より受けた者が(或いは卑弥呼本人が)銅鏡に換えて予測23個の銅鐸を '埋封'(筆者の造語)しているとする場所だ。

金堂裏手の崖上の均地(なるち)、の写真(省略)
  一度目の探索時(トータルでは二度目)、その銅鐸が埋めてあるとした均地

 金堂の写真 (脚部が高いのが特徴) - 写真2

南北30m~40m東西約10m余りの、木の葉形の均地の中央に枯れ枝を赤いテープで結わえて写真に収めた。太い木はない。ここなら枯れ葉の積もりはあるももの筆者が四尺下、実際には掘り底四尺の上に寝かせた銅鐸一尺を差し引いた約90cm下に埋められているとする銅鐸は、草刈り機タイプの金属探知機が使えそうだ。  ・・・・、
と?、足元をみると予想もしなかった黒い瓦片がある。屋根すそのもので三つの渦巻き紋がある。紋の名が思い出せない。黒い瓦だということは時代が新しいことを意味する。落ち葉に隠れているが、他にも破片があるようだ。わざわざ神社の裏山に要もないのに瓦片を持ってくる人はいない。というのは昔人間ならわかって頂けると思うが 「触らぬ神にタタリなし」 の言葉があるように、とくにその後ろ側は、気持ちがわるくて足を踏み入れない場所だ。そこに多数の瓦片があるということは、ここに小さいながらお社(やしろ)があったことになる。ここは、均地のほぼ中央。ならば、脇神は必ずある。均地の北側を探索すると多数の瓦片が。さらにその南端にも少数の瓦片があった。予想は見事に的中した。(自画自賛、だれも相手にしてくれないので^^!)  少なくとも、山中ではあるが瓦を載せた屋根が朽ち果てて平ら状になるまでには半世紀以上を要する? 史学はこれを認識してないのではないか?? (ウキウキ^^)成果はあった。 さて帰るとするか。下りる時は金堂を下に見て右側から下りた、その下りがけにも瓦片があった。その昔にはこの方から上がり降りしていたに違いない。道状にした整地のあとがある。下まで降りて振り返ると立ち入り禁止の立て札が ><!--。・・・、知らなかった。 見なかった。・・・ことにするか(汗~^^!)。

  瓦片の写真(省略)

二度目の探索へ、(トータルて゛は3回目)
 ・・・、・・・、妙に気になる。・・・、何かすっきりしない。・・・、この均地の中央に銅鐸を埋めたとしたのは間違いではないのか、の疑念がわいてくる。・・・・?、
銅鐸を埋めた上にそれと知り得て建物を建てたりはしない。そのようなことをすればバチがあたる。
出雲では「何んのへんてつもない斜面上のところ」とあつた。当地は人手を加えて平ら状にしたかも知れない均地である。さらに、均地中央より南に10cm~20cmほど高い道状の高まりがあったのも気になる。通常では、山歩きをするとき小規模では盛り土の畝上を歩くか、土を谷状にけずりとり歩きやすくする。均地の中部に畝状の道は要らないと思うが? 以前に訪れた時もその道状のところを上に上がって遊歩道に出たがその均地より上は銅鐸を埋めるとするような場所は見つからなかった。さらに、均地につながる斜面にも多くの立ち木があったとも思うし、よく確認していなかった。・・・、その確認をしたい。・・・んで出かけました。

2016 / 2 / 11(木)
 ありました!! 次ページの写真が、その 銅鐸23個±α個 が埋められているとする斜面の写真です。かなり急斜面であり、さして広くもない。木の葉形の均地の中央に連なる斜面で、その斜度45°ぐらいかな。均地を立ち位置として、上部のなだらかな所まで4m~5mはあるかも知れない。

 その場所を下から見た写真 - 写真3
(倒木の傍で、枯れ枝を赤いテープで結わえている場所)
 その位置を上から見た写真(省略)

< 吉備の大量の銅鐸は、この “位置に”埋封されている!!。 >
 前回も、前々回も斜度もきつく、少し太めの立ち木もあることから見逃していた。大量の銅鐸の埋め地を探るとき、絶対に外してはならない条件がある。その上を安々と歩いてはならないこと。その足音で ヒレ伏している荒神が目覚めては困るからだ。そして、山の中腹に埋められているのは、荒神がおわす 天井山の頂上と、慈雨受ける大地 である山のふもとの中間にあり、この二つが交わる考えに基づいている。それを別紙報告書では、山頂に埋めたのでは遠すぎるし、ふもとに埋めたのでは「もう降りた」となりチョッと早すぎる。それではチョッと都合がわるい。(笑い)。入れ子(大きい銅鐸に小さい銅鐸を入れて埋めていること)にしているのは、掘る面積を少なくして、少しでも楽がしたいとの単純な理由から^^! 蛇足ながら銅鐸の大小は寄り集まった部族の大小だと謎解きしている。野洲の三上山ではその山上にシメ縄を張った盤座岩があった。これは、封印した銅鐸や銅剣を押さえつけておくものであり、ここ岩屋にもそれがあった。途中の東向き屏風岩は、東から西進してくる荒ぶる冬至の旭光を受け止め、その力を減力する(盾の役目の)もので、今では、それが金屏風に変身していると謎解きした。このような考えは銅剣銅鐸の両方が出土している出雲にもキットあるに違いない。・・・・、
          さて、あなたさまは、どうされますぅ・・・^^?  2016/2/15 □

     1.実績のない素人の妄想として無視する。→出たらさわぐ^^!
     2.自己責任で、その銅鐸を掘り上げ古代史に風穴をあける。→祟りがあるかもよ~~!

以上の(A4-3頁分)は、地区のご迷惑や 歴史破壊に繋がるとの思いから、
〔極秘〕未公開 としていましたが、当方、ボケ(作文や編集能力の衰え)もあり、どうせ(30年来)、誰も相手にしてくれないから大丈夫かぁ^^)と、咎(とが)を承知で、この掲示板の物言わぬ(平均100名)方々にも記憶に止め置いてくだされば幸いと思い掲げることにしました。スミマセン^^!。ただいま終活中。当方ボケ進行中でコメントを下さっても、そのコメントにお返事の確約はできません^^!  どうぞ、ご机下に!!


<しかし、実際にそれを掘り上げるとなると、次のような難しさがあります^^!>
↓myブログよりコピペ^^!
<卑弥呼が埋封(筆者の造語)した大量の銅剣や銅鐸の埋め地を 「ここぞと!」推定しても>
その(吉備・総社市岩屋の金堂)あたり一帯は、鬼ノ城の観光地化に伴い、心無いハイカー(=私自身^^!)もあるのでしょうか^^! 「私有地・地主さまの協力のもとに成り立っている」 との立て看板がありコースを外れての立ち入りが禁止されています。
立て看板には、『樹木の伐採、草木の採取、土石の掘削等は県知事の許可がいる』 と書いてある。埋蔵文化財は貴重な国民の共有財産です。文化財保護法では,周知の埋蔵文化財包蔵地、またはこれに隣接する土地において土木工事などの開発事業を行う場合には,都道府県・政令指定都市等の教育委員会に事前の届出等を,また新たに遺跡を発見した場合にも届出等を行うよう求めている。その発掘費用(今から18年前の見積もり数百万円!アーカイブ2008/4月へどうぞ^^)は原則的には地主持ち。そして、素人が勝ってに掘り出しても専門家のお墨付きがなければ意味がない^^!。http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-200804.html

さらに、土砂災害防止法では、土砂災害のおそれのある地で『上記』のような作業をする場合、あらかじめ規定の届出をせず、又は虚偽の届出をした者は科料が科せられる。宅地又は垣、柵等で囲まれた他人の占有する土地に立ち入ろうとする場合においては、その立ち入ろうとする者は、立入りの際、あらかじめ、その旨を当該土地の占有者に告げなければならない。等の規定もある。実績のない素人が 「ここに、卑弥呼が埋めた大量の銅剣や銅鐸があります」と言っても、だれ一人(専門家が)相手にしてくれない現在、その申請書がとおるとは思えない。

このように、二重三重四重の幾多の困難が待ち構えている。金属探知機をかつげばいいのだが。それでは意味が半減する。素人探偵がたどり着いたように、 「地名と、地勢と、その歴史的背景」 を探れば、ピンポイントでその埋封地(筆者の造語)を特定できることに意味がある。ドがつく素人が、スコップ片手にツルハシかついで掘る前に、先様方の“お許し”が要る。 その指さす場所を1mと違えてはならない!!

  闇夜の不如帰(ホトトギス)。 その口内は、血反吐を吐いたような赤い色をしている。
  ちなみに,ホトトギス(素人)は、子育てが苦手でウグイス(専門家)に托卵する習性があります^^!

     たがために、血反吐吐くかや、時鳥(ホトトギス)、おぼろなりとも、月さえあらまじ、
    あなた(春告鳥ウグイス)・先学鳴くとも、我バイチャ(あの世^^?笑い)。

    (カテゴリー<ゲスト様>粗茶室より
     http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-3.html-->
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[331] Re: 10月/14日の釜石行き

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月23日(水)00時49分37秒   通報   返信・引用 > No.330[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

> 平さん、こんばんは。先日の件は、大変お疲れさまでした。当日はお会いできなくて残念でしたが、
> そうでしたか、やはり釜石方面もいろいろ被害が及んでいたのですね。ともあれ、ご無事でなによりでした。

ご心配をおかけしました~~!。奇しくも同性のオザキさん御二方のご厚情にあまえてのヒッチハイクでした。道路事情は釜石を知る御婦人オザキさん方の道行きがなかったら難しかったかもです。三陸鉄道は不通で翌15日から運行開始との放送がされていましたから来釜石中止は正解でした。またいつかどこかで会えるといいですね。ありがとうございました。

 古代史版のほうのピラミッド山形が気になってます・・・^^!。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[330] Re: 10月/14日の釜石行き

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月22日(火)23時15分16秒   通報   返信・引用 > No.329[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

平さん、こんばんは。先日の件は、大変お疲れさまでした。当日はお会いできなくて残念でしたが、
そうでしたか、やはり釜石方面もいろいろ被害が及んでいたのですね。ともあれ、ご無事でなによりでした。旅先での人との出会いは何よりうれしいものですね。

私のほうは、当日はバイクで釜石港から向かう予定でしたが、台風通過後とのこともあり路面の関係で二次災害になるといけないので、今回の東北・釜石行きは見送らせていただきました。

また、よい機会に釜石鉱山とそのクレーター中心部にある小川ダムについては、別途探索してみたいとは感じています。

また近いうちにどこかでお会いできること楽しみにしています。







[329] 10月/14日の釜石行き

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月21日(月)07時20分15秒   通報   返信・引用   編集済

<釜石を訪れたい>
台風19号は、ハギビスと名付けられ南北2千kmの風雨域をもち年間雨量の1/3が降った所もあるという。静岡県に上陸し福島や宮城、神奈川など12都県で75人死亡、14人が不明者となっている。河川の決壊は7県52か所(16日・朝日)、長野県では千曲川が決壊し新幹線車両7本が水浸しになった。列島の幹線も不通や運行停止が相次ぐなどの大打撃をうけた。釜石市で13日に予定されていたラグビーワールドカップ、ナミビア-カナダの試合が、この台風の影響で中止された。
その釜石に10/14日泊で行きました。
列島大動脈、山陽、東海、東北新幹線は、予定どおりの運行で新花巻14時41分着。花巻から釜石までの釜石線は途中の遠野止まりで、次の電車は2時間余り後の発車。泊りを予約している釜石まで行けない。それを知らずにホームへたたずむのは、私たち2人と釜石でお店が泥水被災した姉さまの手助け目的のご婦人と、あとから来た一日一組限定、(とおの屋 要)遠野の美味しいどぶろく^^が目的の30歳がらみ?のお兄さん2人の5人のみ。ここ新花巻で次の電車遠野までの2時間余は待てない。オザキさんと云われた(もう一人のお兄さんのお名を二度聞きしたのに思い出せない^^!)お兄さん達はレンタカーを即断!! 「真にもうしわけ御座いませんが、私たち3人を同乗させて頂けないでしょうか^^?」「いいですよ^^遠野までですが・」車行きで1.5時間は? かかったかな。お礼をいい分配を願い出ると「困っている人があったら助けてあげて下さい」と、固辞された。さて、残された遠野駅での3人。これからどうする?? 奇しくもオザキさんといわれるキャッシー中島似の御婦人が釜石の姉さんにTelすると、盛岡から帰りの姪ごさん母娘が約1時間ほどで遠野につくという。駅員さんに聞けば不通であった釜石行きの電車は、先ほど10分前に出たというし、次の電車は2・3時間後の発だという。それまで待つと釜石着は午後の10時はゆうに過ぎてしまう。ここでもその釜石行き御婦人の情にお願いしてのヒッチハイク^^!。釜石へ着いたのは6時頃。<3/11>で流された姪ごさんのお家がその海岸ホテルのすぐ近くにあったそうです。そして、カナダ選手30名が泊まられたと聞くホテルで合ったお客はただ一人の貸きり状態^^!。 翌朝、歩いた釜石駅までの道路では流れ出た泥土の片づけ作業がなされていて、注意しないと滑りこけるほどでした。もとより、観光が目的の釜石行きではありませんでしたが「人情け」というかえられない経験ができ、我が敬する奥州市の岩淵先生にもお会いすることができました。
 そして、もう一つ学んだことは、このような大災害時には、状況が色々とかわっているのにその錯綜した情報が一人歩きして伝わること。「その情報が何時、だれが、どこで出したか」を見極めることが大切かとおもいました。このようなことは「史記」にもあることで、その一字一句の全てが正しいとは限らないのではとも感じました。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[328] Re: 会合関連^^

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月12日(土)11時34分25秒   通報   返信・引用 > No.327[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> > 管理人さまへのお返事です。
>
>   myブログへのコメントみました。5年来?の入信でみすごしてしまいました(汗~!)
>   釜石行きについて、ご心配をおかけして済みません(深礼)。先走ったようです^^!
>
> この度の件は、おおくの方に都合をたのんでの岩手行きです。電車がうごけば行かないわけにはいきません。その先は、臨機応変でたのしんでまいります。「台風一過」になればそれもよし(笑い)。
>
> でも、先さまの場合は海行きがあり、かならず波高荒れはあります!。ごむりをする必要はさらにさらにありません!!  先さまは行動的なお方^^。山陽道を通りすがりでのお会いが、この先できるやも知れません。
>

平さん、お返事ありがとうございます。とりあえず、私のほうは、明日台風すぎてから様子みて行くかどうか考えますね。
いくらか仕事が残っており、すぐには出発できない感じです。おそらくは月末から来月初頭にするような気がします。

よい旅行をお過ごしください。




[327] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月12日(土)06時33分33秒   通報   返信・引用 > No.326[元記事へ]

> 管理人さまへのお返事です。

  myブログへのコメントみました。5年来?の入信でみすごしてしまいました(汗~!)
  釜石行きについて、ご心配をおかけして済みません(深礼)。先走ったようです^^!

この度の件は、おおくの方に都合をたのんでの岩手行きです。電車がうごけば行かないわけにはいきません。その先は、臨機応変でたのしんでまいります。「台風一過」になればそれもよし(笑い)。

でも、先さまの場合は海行きがあり、かならず波高荒れはあります!。ごむりをする必要はさらにさらにありません!!  先さまは行動的なお方^^。山陽道を通りすがりでのお会いが、この先できるやも知れません。

尚、このパソコンは同居していた息子管理なので、メール関係は使うことができませんので悪しからずご了承ください^^! ありがとうございます。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[326] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月11日(金)21時13分52秒   通報   返信・引用 > No.325[元記事へ]

管理人さまへのお返事です。

 釜石行きについてのご心配、たいへんうれしく思います^^。
先さまにお会いできないことになったのは大変ざんねんですが、釜石へは一度は訪れておきたいところです。一筋なわとはいかないのはもとより承知。それもこれも受け入れてたのしんでまいります^^。ただし電車が動かなければ・・・^-^!  ご心配ありがとう御座いました。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[325] Re: 会合関連^^

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月11日(金)08時09分13秒   通報   返信・引用   編集済 > No.324[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。
>
>  おっての ご連絡ありがとうございます。
>
> > すいません、やはりダメです・・、その場合15日夜に水沢に到着するので、平さんと会うのが間に合いません。
> > 予報では、14日は午後~15日午前も荒れる模様で、バイクで苫小牧経由で八戸から水沢に向かうのは困難を伴いそうです・・・。
>
> > ひとまず25日以降に変更しましょう。
>
>  「15日の中止」そのほうがいいですね。
> でも当方は、色々な人に都合をつけてもらったり、人を介しての宿や切符の手配をしてもらった手前、ことわりづらいものがあります^^!  それに口説き倒した〇〇は、すっかりその気になってます(笑い)。台風で行く手を阻まれない限り“釜石泊まり”をたのしんで来まぁ~す^^。のでので、どうぞよろしく・・・
>
> えらいお坊様が「あまり先の約束はしないようにしている」とおっしゃいました。先の少ないこのいのち。考えてまよって決めたことならばあとは悩まずなりゆきで・・、  (拝白)。


14日朝までには台風は通過していることは確かですが、下記の台風予報のように、東北を直撃するので、線路上の樹木の除去などで14日午前中の電車が動く保証はないと思います。

私も14日午前中は宮古フェリーに乗るためには室蘭まででる必要があり、バイクなので道路状況が心配です。

こちらは台風予想。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1919.html


できるならば、すぐ旅館はキャンセルして、電車も延期したほうがよいでしょう。その人も自分が勧めた相手に被害が及べば困るとおもいますし・・。

あと、下記のサイトにこんな投稿もありました。

米航空宇宙局(NASA)と海洋大気庁が連携して運用している気象観測衛星「スオミNPP」が日本に接近している台風19号を宇宙からとらえた。渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでおり、米国内では「スーパー・タイフーン」として紹介されている。AP通信によれば、「ハギビス」と呼ばれている19号は大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めている。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000203-spnannex-sociワシントン・ポスト紙によれば、
「ハギビス」は前日までの24時間で最大風速を45メートルも増やしており(現在65メートル)、この発達スピードは地球で発生したハリケーン、サイクロン、台風の中で史上最速の部類。あまりに急速に発達したため、最初にあった台風の目の周囲に“2つめの目”ができたことが確認された。

http://koukan2017.progoo.com/bbs/



[324] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月11日(金)03時26分41秒   通報   返信・引用

管理人さまへのお返事です。

おっての ご連絡ありがとうございます。

> すいません、やはりダメです・・、その場合15日夜に水沢に到着するので、平さんと会うのが間に合いません。
> 予報では、14日は午後~15日午前も荒れる模様で、バイクで苫小牧経由で八戸から水沢に向かうのは困難を伴いそうです・・・。

> ひとまず25日以降に変更しましょう。

 「15日の中止」そのほうがいいですね。
でも当方は、色々な人に都合をつけてもらったり、人を介しての宿や切符の手配をしてもらった手前、ことわりづらいものがあります^^!  それに口説き倒した〇〇は、すっかりその気になってます(笑い)。台風で行く手を阻まれない限り“釜石泊まり”をたのしんで来まぁ~す^^。のでので、どうぞよろしく・・・

えらいお坊様が「あまり先の約束はしないようにしている」とおっしゃいました。先の少ないこのいのち。考えてまよって決めたことならばあとは悩まずなりゆきで・・、  (拝白)。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[323] Re: 会合関連^^

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月11日(金)00時07分43秒   通報   返信・引用   編集済

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。
>
> さっそくのお返事ありがとうございます。
>
> 10/14日の釜石泊まりを手配してくれました^^。一応、15日の釜石から奥州市への切符も手配してくれてるようですが、できれば15日の朝、先さまの車に同乗させて頂き奥州市の先生とも歓談し、おそくとも14時30分北上駅発で帰路につきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。尚、釜石の宿の名称が分かりしだいTellをしますので、これもよろしくお願いいたします^^!。岩淵先生にはその旨でお話しておきました。


すいません、やはりダメです・・、その場合15日夜に水沢に到着するので、平さんと会うのが間に合いません。

予報では、14日は午後~15日午前も荒れる模様で、バイクで苫小牧経由で八戸から水沢に向かうのは困難を伴いそうです・・・。


ひとまず25日以降に変更しましょう。



[322] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月10日(木)21時22分38秒   通報   返信・引用   編集済 > No.321[元記事へ]

管理人さまへのお返事です。

さっそくのお返事ありがとうございます。

10/14日の釜石泊まりを手配してくれました^^。一応、15日の釜石から奥州市への切符も手配してくれてるようですが、できれば15日の朝、先さまの車に同乗させて頂き奥州市の先生とも歓談し、おそくとも14時30分北上駅発で帰路につきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。尚、釜石の宿の名称が分かりしだいTellをしますので、これもよろしくお願いいたします^^!。岩淵先生にはその旨でお話しておきました。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[321] Re: 会合関連^^

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月10日(木)11時48分58秒   通報   返信・引用

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。
> >
> > とりあえず、平さんブログのほうに会合の件コメントしておきましたので、ご確認宜しくお願いします!
>
> myブログへのコンタクトありがとう御座いました^^。
> 一日早いですが、10/14日の釜石泊まりで考えます。何分日にちがないので宿や切符の手配がつくかどうか明日あたってみます。今回は先生や先さまにお会いしてお礼をいうのが主目的でありますから“一泊のみ”を考えています。14日がダメな場合は10/15日の奥州市泊まりになるかも知れません。台風19号で東海や東北新幹線のダイヤや、海上が荒れれば予定がくるってしまうので迷うところです。むしろ安全を見込んで24日、25日のあとのほうがいいかも知れませんね^^! 先生ともご連絡を!
>
さっそくお返事ありがとうございます。
確かに宿は埋まってますね。
台風後の路面状況も気になるので、先生も動ける24日以降で考えましょうか?



[320] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月10日(木)01時55分17秒   通報   返信・引用   編集済 > No.319[元記事へ]

管理人さまへのお返事です。
>
> とりあえず、平さんブログのほうに会合の件コメントしておきましたので、ご確認宜しくお願いします!

myブログへのコンタクトありがとう御座いました^^。
一日早いですが、10/14日の釜石泊まりで考えます。何分日にちがないので宿や切符の手配がつくかどうか明日あたってみます。今回は先生や先さまにお会いしてお礼をいうのが主目的でありますから“一泊のみ”を考えています。14日がダメな場合は10/15日の奥州市泊まりになるかも知れません。台風19号で東海や東北新幹線のダイヤや、海上が荒れれば予定がくるってしまうので迷うところです。むしろ安全を見込んで24日、25日のあとのほうがいいかも知れませんね^^! 先生ともご連絡を!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[319] Re: 会合関連^^

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月 9日(水)13時41分20秒   通報   返信・引用 > No.318[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。
>

とりあえず、平さんブログのほうに会合の件コメントしておきましたので、ご確認宜しくお願いします!



[318] Re: 会合関連^^

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月 8日(火)21時30分13秒   通報   返信・引用   編集済

管理人さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。

>
> あと、今月半ばあたりに、釜石含めて、東北まわりたいとおもってるんですが、平さんは来られませんか?

台風が心配ですがOKです^^。10/15の昼過ぎ 奥州市・水沢着で奥州市一泊を考えています。
奥州ではなくて釜石での一泊ありかとも思いますが、岩淵先生はご無理かとおもいます。この度は、周回ではなく先様や岩淵先生にお会いして、お話しやお礼を言っておきたいのが第一目的です。次報をお待ちします。下記の「史実探偵局」末尾のCOコメント欄のクリックで連絡がとれます。非公開ならば「管理人のみ」で、公開ならば興味ある多数人の参加をこばむものではありません^^!
 岩淵先生とも、どうぞのご連絡を~~!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[317] Re: バンゲア大陸関連

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月 7日(月)23時02分21秒   通報   返信・引用 > No.316[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。


> そうですか。それは耳よりな話ですね。「地球体積の増大説」をとっている自分には、そのような現象はありうる話かと思います。地球重力は比較して大洋部より大陸部のほうが大きいとは既知のとおりです。したがってすでにある大陸の上に重ねてミドル天体が衝突すると自ずとそこの重力は高くなります。私は地中海あたりと東南アジアあたりも推めていませんでしたが、そうだったのですね^^!。
> https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%88%86%E5%B8%83%E5%9B%B3#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0
>

重力地図の件はいつみても、興味深いですね!

> さらに、地表の重力は地殻の押し合い部でも生じているようです。それが地震によって解消されるのは先学の知るところです。面白い情報がありました。東北3/11の地震で東北の重力位置が変わっていたと、「欧州の重力探査衛星が記録していた」・・・、https://www.gizmodo.jp/2013/12/goce.html この図の三陸釜石あたりの円形の半円部に重力のたかい部分があるのが気になります^^。
>

これは、完全球形なので、地図の標識でしょう(汗)
それにしても地震前後の重力異常は気になるところです。

>  ちなみに、自説「BC.2001年末の東北に落下した巨大隕石でも」太平洋側から列島側へと圧縮されていた ストレスがその衝撃を発端に “連鎖的に” 解消したとしています。



相当な衝撃だったでしょうから、ストレス地震が誘発されたことは考慮すべきかもしれません。


あと、今月半ばあたりに、釜石含めて、東北まわりたいとおもってるんですが、平さんは来られませんか?



[316] Re: バンゲア大陸関連

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月 5日(土)04時22分41秒   通報   返信・引用   編集済

管理人さまへのお返事です。情報コメントありがとうございます^^。

> 欧州地下に沈み込んだ大陸が見つかったそうです。バンゲア大陸の話もでてます!
> https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000004-binsider-int

そうですか。それは耳よりな話ですね。「地球体積の増大説」をとっている自分には、そのような現象はありうる話かと思います。地球重力は比較して大洋部より大陸部のほうが大きいとは既知のとおりです。したがってすでにある大陸の上に重ねてミドル天体が衝突すると自ずとそこの重力は高くなります。私は地中海あたりと東南アジアあたりも推めていませんでしたが、そうだったのですね^^!。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%88%86%E5%B8%83%E5%9B%B3#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

蛇足ながら、衝突天体の内核やリム部でもそのようになっていますね。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%8A%9B%E5%88%86%E5%B8%83%E5%9B%B3#mode%3Ddetail%26index%3D21%26st%3D864

さらに、地表の重力は地殻の押し合い部でも生じているようです。それが地震によって解消されるのは先学の知るところです。面白い情報がありました。東北3/11の地震で東北の重力位置が変わっていたと、「欧州の重力探査衛星が記録していた」・・・、https://www.gizmodo.jp/2013/12/goce.html この図の三陸釜石あたりの円形の半円部に重力のたかい部分があるのが気になります^^。

 ちなみに、自説「BC.2001年末の東北に落下した巨大隕石でも」太平洋側から列島側へと圧縮されていた ストレスがその衝撃を発端に “連鎖的に” 解消したとしています。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[315] バンゲア大陸関連

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月 3日(木)22時58分22秒   通報   返信・引用

欧州地下に沈み込んだ大陸が見つかったそうです。バンゲア大陸の話もでてます!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000004-binsider-int



[314] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 管理人 投稿日:2019年10月 3日(木)22時57分38秒   通報   返信・引用 > No.313[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。コメントありがとうございます^^。

>
> 『問題はここ数億年間に、』は、とても痛いとこを突いてこられました^^!。図の縦軸は時間(t)を、横軸に質量(m)をとっていますが、年限は言えませんが地球のほぼ現状大の首部で大きな合体があり。わたしも数億年か・を思っていました(汗)。だとすると「地球生命はいつどこで??」という受け入れがたい問題が生じ、また地球生誕46年とも不整合が生まれます。この問題は、ご指摘をうけるまで固く目をつぶっていました^^。・・・・時がたち今は、小さい小天体においても水の存在がいわれるようになりました。
>

さっそくお返事ありがとうございます・・、ノックダウン!されたようですが、どこか平さんの説に、私、まずいことでも話したでしょうか(汗)身に覚えがなくて・・。

> >
> > 個人的には地球と金星のサイズがほぼ同じとのこともあり、一定の規則性にしたがって惑星が同じ大きさに生成されていったと考えますので、地球の大きさを大きく変えるものはなかったか、あるいは大きさは変わらず、密度が変化したであろうと睨んでます。
> >
> > 私のプランク定数仮説では、サイズが重要なのでして、密度や重量があまり重要ではないことは、水星、火星、月、冥王星のサイズが同じなのにそれぞれの密度が異なる事例にもあてはまります。木星と土星、天王星と海王星のサイズのペアも同様ですね。サイズが重要なんです!
> > ・・・
>
> 「プランク定数」わたしにはレベルが高すぎてよく分かりませんが、宇宙空間の物質の存在は波状にあるとは認識しています。太陽系でいえば、太陽系誕生の時、太陽に近いほど濃い塵帯かなと思っています。話はかわりますが、太陽と水星の間に楕円軌道帯があって、そのスピードの速さと、強大な太陽の重力と、強力な光によって、観測不能な五月蠅的天体があり、それを太陽が黒点として捕食しているのではと疑っていますが、こんなこども染みたこと、今までに口にしたことありません。(^-^!)
>
> 追伸: 強大な太陽の重力と、強力な光の方はそれなりに納得できそうですが、五月蠅の猛スピードを考えていましが黒点増大の周期が11~12年ですから笑止千万でした。

水面の上に石を落とすと同心円に波立つように、あるインパクトが一点で起ると、その衝撃は波として表現されます。疎密が繰り返される、その原理は、太陽の元の天体が爆発した後の太陽系付近の物質の分布も同様に、均一に分布していたのではなく、まさにご指摘のように密度の濃い部分と薄い部分があり、濃い部分に惑星ができあがっていっただろうと考えます。その波の波長ですね、これがプランク定数と関わってくるわけです・・!

そうですね、もしかすると、水星の内側にも、その密度の濃い物質領域がある可能性は否定できないかもしれません・・。ぜひ、その帯域について、確認してくださいね!




[313] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年10月 1日(火)07時28分39秒   通報   返信・引用   編集済

管理人さまへのお返事です。コメントありがとうございます^^。

 ひきつづき惑星誕生について考えています。
南極大陸周辺の「古生物の化石分布」で、拙論は完全ダウンしています・・^^!

> 地球肥大化ですが、初期の地球にはその可能性があったようですね。
> 問題はここ数億年間に、そのようなミドルインパクトがあったかどうか・・。

先の①~⑥の、拙:惑星肥大化につづいて、「焼き餅・衝突ひび割れ論」の図と、自説:惑星肥大化曲線図(オニオンライン)をかかげます。(絶版:報告書より)

『問題はここ数億年間に、』は、とても痛いとこを突いてこられました^^!。図の縦軸は時間(t)を、横軸に質量(m)をとっていますが、年限は言えませんが地球のほぼ現状大の首部で大きな合体があり。わたしも数億年か・を思っていました(汗)。だとすると「地球生命はいつどこで??」という受け入れがたい問題が生じ、また地球生誕46年とも不整合が生まれます。この問題は、ご指摘をうけるまで固く目をつぶっていました^^。・・・・時がたち今は、小さい小天体においても水の存在がいわれるようになりました。

>
> 個人的には地球と金星のサイズがほぼ同じとのこともあり、一定の規則性にしたがって惑星が同じ大きさに生成されていったと考えますので、地球の大きさを大きく変えるものはなかったか、あるいは大きさは変わらず、密度が変化したであろうと睨んでます。
>
> 私のプランク定数仮説では、サイズが重要なのでして、密度や重量があまり重要ではないことは、水星、火星、月、冥王星のサイズが同じなのにそれぞれの密度が異なる事例にもあてはまります。木星と土星、天王星と海王星のサイズのペアも同様ですね。サイズが重要なんです!
> ・・・

「プランク定数」わたしにはレベルが高すぎてよく分かりませんが、宇宙空間の物質の存在は波状にあるとは認識しています。太陽系でいえば、太陽系誕生の時、太陽に近いほど濃い塵帯かなと思っています。話はかわりますが、太陽と水星の間に楕円軌道帯があって、そのスピードの速さと、強大な太陽の重力と、強力な光によって、観測不能な五月蠅的天体があり、それを太陽が黒点として捕食しているのではと疑っていますが、こんなこども染みたこと、今までに口にしたことありません。(^-^!)

追伸: 強大な太陽の重力と、強力な光の方はそれなりに納得できそうですが、五月蠅の猛スピードを考えていましが黒点増大の周期が11~12年ですから笑止千万でした。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[312] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 9月28日(土)23時40分5秒   通報   返信・引用 > No.310[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 管理人さまへのお返事です。

> >この時期は、ちょうどパンゲア大陸と呼ばれる超大陸が形成された時期で、その後プレートテクトニクスで図のように、大陸が分離拡散していきます。
>
> >それで、その時期に、やはり小天体の衝突があったと考え、P-T境界の大量絶滅がそれによっておきたと考えると、恐竜絶滅のときと同様に理解しやすくなります。
>
> >以前、平さんの天体衝突に伴うマントル内のプルーム上昇論を参考にして、小天体群の衝突に際して、こぶのようにして海洋から大陸となる陸地が隆起してきて、バンゲア大陸を造りだし、それがプレートテクトニクスで分散していく過程を論じたことがありましたね。
> だから、この時期にはバンゲア大陸は一か所にまとまっていたわけです。
>
>
>  地球の誕生史については、この超・古代史掲示板でその考えをいく度か述べましたが、私は「地球肥大化論」をとっています。これは「天体どうしが衝突を重ねて段々と増大化した」というもので、拙報告書が絶版となった今、その全てを語るには長文を要するので、ここではその図示だけにとどめます。なかで生物がいつ誕生して、その衝突で“種の絶滅”をしながらも生命が継続してきたかについては、大きな疑問があります。しかしながら現状の私たちが現存していることは否定できません。では、自説「地球肥大化論」の全てが間違っているのかというと、そうとばかりは言えません。
>
> ジャイアントインパクトと、「ミドルインパクト」のお考えに共感します。ミドルはとてもいい表現ですね^^。ジャイアントとミドルの大きさはどの程度で区分けするのかは今後の課題ですが、加えて小天体の衝突もありそうです。僅かΦ1kmの天体衝突で人類は絶滅するという現科学の認識はおおいに改めるべきだと思っています。『どっこい、おいら(生命体)は、生きている^^!』 これは、最大比熱の水が地表大量に存在し、その衝突時の発熱や、隕石の冬による気温降下にクッションとして働いているからではないでしょうか。
>

地球肥大化ですが、初期の地球にはその可能性があったようですね。

問題はここ数億年間に、そのようなミドルインパクトがあったかどうか・・。

個人的には地球と金星のサイズがほぼ同じとのこともあり、一定の規則性にしたがって惑星が同じ大きさに生成されていったと考えますので、地球の大きさを大きく変えるものはなかったか、あるいは大きさは変わらず、密度が変化したであろうと睨んでます。

私のプランク定数仮説では、サイズが重要なのでして、密度や重量があまり重要ではないことは、水星、火星、月、冥王星のサイズが同じなのにそれぞれの密度が異なる事例にもあてはまります。木星と土星、天王星と海王星のサイズのペアも同様ですね。サイズが重要なんです!

> 大陸のでき方については、先さまや北斗さま>とは異なる考え方をもっています。
> 自説「焼き餅論」では小地球にジャイアントインパクトの南太平洋天体と北太平洋天体の衝突で出来たのが反対側の大西洋だとしました。又、対蹠地をつくった6500万年前の「南極大陸大隕石」のインパクトではプルームを押し上げ、その溶岩を噴出したとする、アイルランド、デカン高原、エァーズロック等としていますが、大陸の作成までには至っていないと考えています。
>

この件も同様に、地球内部のコア内へと小天体の物体が沈み込んでいったときに、どの程度までの盛り上がりが、許されえたかという問題に直面します。プランク定数で規定したサイズ以上になると不安定性が生じて、崩壊するはずですから、薄皮1枚前後しか盛り上がりはなかったと思いますが、その様相をどう明らかにできるかが課題ですね。



[311] ゴンドワナ大陸と古生代の化石の分布

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月28日(土)20時42分52秒   通報   返信・引用   編集済

古代史掲示板 [9872]の管理人さま(2019/9/28)投稿の「ゴンドワナ大陸と古生代の化石の分布・・」について考えています。
   https://8220.teacup.com/toraijin/bbs/9872

>「ゴンドワナ大陸と古生代の化石の分布と、・・中略・・、 現在の大陸が〝図中のように結合して” ゴンドワナ大陸を形成していたという仮定には妥当性がある。」

そうですね。30年来で一番大きな反論・難問かも知れません!!!。拙論の完全ダウンかもしれません。かといってこの掲示板で現在進めている「地球の90%以上を覆った大津波の痕跡が現存しているかぎり」その息の根を止めることは出来ません。困りました・・・、

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[310] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月28日(土)05時14分36秒   通報   返信・引用   編集済 > No.309[元記事へ]

管理人さまへのお返事です。

 <古代史版2019/ 9/27 [9862] Re: 6500万年前の地中海が移動して・・・>
・・に、上げて下さった地球史の色々な情報には興味もあり、その全ては消化しきれませんが大変勉強になります^^。ありがとう御座いました。なかの大陸移動説のなかで、現学説や先さまの考えとすこし^^?異なる部分がありますので申し上げておきます。

>この時期は、ちょうどパンゲア大陸と呼ばれる超大陸が形成された時期で、その後プレートテクトニクスで図のように、大陸が分離拡散していきます。

>それで、その時期に、やはり小天体の衝突があったと考え、P-T境界の大量絶滅がそれによっておきたと考えると、恐竜絶滅のときと同様に理解しやすくなります。

>以前、平さんの天体衝突に伴うマントル内のプルーム上昇論を参考にして、小天体群の衝突に際して、こぶのようにして海洋から大陸となる陸地が隆起してきて、バンゲア大陸を造りだし、それがプレートテクトニクスで分散していく過程を論じたことがありましたね。
だから、この時期にはバンゲア大陸は一か所にまとまっていたわけです。


 地球の誕生史については、この超・古代史掲示板でその考えをいく度か述べましたが、私は「地球肥大化論」をとっています。これは「天体どうしが衝突を重ねて段々と増大化した」というもので、拙報告書が絶版となった今、その全てを語るには長文を要するので、ここではその図示だけにとどめます。なかで生物がいつ誕生して、その衝突で“種の絶滅”をしながらも生命が継続してきたかについては、大きな疑問があります。しかしながら現状の私たちが現存していることは否定できません。では、自説「地球肥大化論」の全てが間違っているのかというと、そうとばかりは言えません。

ジャイアントインパクトと、「ミドルインパクト」のお考えに共感します。ミドルはとてもいい表現ですね^^。ジャイアントとミドルの大きさはどの程度で区分けするのかは今後の課題ですが、加えて小天体の衝突もありそうです。僅かΦ1kmの天体衝突で人類は絶滅するという現科学の認識はおおいに改めるべきだと思っています。『どっこい、おいら(生命体)は、生きている^^!』 これは、最大比熱の水が地表大量に存在し、その衝突時の発熱や、隕石の冬による気温降下にクッションとして働いているからではないでしょうか。

大陸のでき方については、先さまや北斗さま>とは異なる考え方をもっています。
自説「焼き餅論」では小地球にジャイアントインパクトの南太平洋天体と北太平洋天体の衝突で出来たのが反対側の大西洋だとしました。又、対蹠地をつくった6500万年前の「南極大陸大隕石」のインパクトではプルームを押し上げ、その溶岩を噴出したとする、アイルランド、デカン高原、エァーズロック等としていますが、大陸の作成までには至っていないと考えています。

<ジャイロごま>
この動画情報の全画面はPCの関係で見れなかったのですが、素晴らしいと思いました。ありがとう御座います。もう一度ゆっくり観たいと思います。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[309] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 9月24日(火)23時56分11秒   通報   返信・引用 > No.307[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

。未完の部分があってもいいのです。それを提供してさらなる発展へとつなげるのが私たちの役目です。とも云われておりました。←以上は全くの言ではないのでその意だけをお汲み取り下さい。 さらに日本人の謙譲深さ(美徳)は他の国からみれば自論の自信の無さにうつっていると見られ、さらなる投稿数の増加をうながしてもおられました。
>

平さん、お返事ありがとうございます!
そうですね、歴史学に完成はあり得ないように感じます。常に問題点が生じてくる、そのいたちごっこだとおもうんですね。

日本の詰め込み教育が悪いんだとおもいますね。偏差値重視で知識を覚えることに重点を置きすぎて、自分の頭で考えて、皆の前でしっかりスピーチしたり主張することを軽んじた結果だと思います。

前例を少し発展させただけの論文が多すぎて、大胆で革新的なものが出てこない、これも日本の研究者の特徴です。そのうち、スパコンが彼らに取って代わるでしょう。もっと自分独自の切り口から物事を見るように教育させないといけませんね。

> >350万年前の突発性? がミソですね。わたしはこれを天体衝突と考えています。
>
> このような投稿案内をまともに受けて^^! ダメ元でいく度か投稿しましたが、限られた紙面積への投稿は60万のえりぬきの人達の峻烈な競争にたえねばならず、社会が求める時流にも乗っていなければなりません。このようなことは小保方さんの件でもありました。素人の中二症の発想で中坊程度の論説がとおるわけがありません。
>

まー、日本は人口が過密で雑多なものが多すぎる嫌いもありますね。もっと少ないところで勝負するとか、そういうことも考えてもよいかと思います。良いものは、記録にしておけば、いつかは評価されるでしょう。


>
> > 難しいのですが、地軸角は変化せずに、南極の位置だけすべるようにして変化するみたいな可能性とか、一時的に地軸が変化して元に戻ったという可能性はないですかね_??
>
>  むーーむ、むつかしい課題をいただきました。
> わたしは、天体の回転の発生をつぎのように考えています。A>B>Cの質量の物質がある時、その距離をべつにして、まずAとBが引き合い衝突合体。この場合Cの存在があるので、AとBを結んだ真芯どうしにはぶつからず、少しずれた位置に衝突するので回転が生じる。これに慣性の法則がはたらく・・・。一方、太陽のほうですが、惑星の質量を引力と遠心力でとらえてはいるが、その回転軸には影響を与えてないか、もし磁力等で修正があっても長大なのではないかと考えています。この件は先様のほうがはるかに詳しいので反対にこの考えでよろしいか? とうかがいたいくらいです^^!


なるほどですね、ビリヤードの玉突きの原理ですね!当てどころが悪いと、スピンする球がでてくるようなものでしょうか。

そういう意味では、ジャイアントインパクトのときなど、それにともなう自転速度や角度の変化が生じるのはしかるべきと感じますが、問題は小天体の衝突の場合はどうかとのことですね。

自転軸の角度を変えずに、中の球体だけが滑っていく、地球ゴマを思い出しますが、これはどういう慣性法則があるのかな?

この地球ゴマのユーチューブが、歳差運動やジャイロ効果についてわかりやすく説明してます。
https://www.youtube.com/watch?v=qpeD-5eeGcU

こうみると、自転速度が速いほうが、隕石衝突にも影響されにくそうですね。

金星はほとんど自転してなくて、横倒しになってますが、地球は自転していて、軸もある程度直立してます。

木星や土星はもっと自転速度がはやく、軸もほぼ直立です。

自転速度で軸の傾斜は決まってくるんじゃないですかね。地球の場合は、なんらかの原因で自転速度が木星などよりは遅くなっている分、歳差運動がみえてふらついてるわけです。

ただ、動画のように大きな物体が衝突すると、軸がぶれてしまうのですが、それをもとに戻そうとする安定化の働きがあるわけですね。

その安定化の構造において、先のように、内部の球体が滑ることでそれを促進する効果があるかどうか、ここが課題です。

内部球体の回転方向は、衝突直後は赤道方向から大きくずれると思うんですね。瞬間的にはポールシフトするんですが、数回転する間に、元の軸の角度へと戻る、その間に内部球体がどう滑るのかですが、南極と北極の位置が、軸が戻るときに元の場所に戻るのか、あるいは別の場所が新たな極となり戻り安定するのか・・・、この辺が気になるところです。




[308] Re: 巨大隕石の衝突で傾きを増した地軸!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月24日(火)22時07分53秒   通報   返信・引用   編集済

秦野北斗さまへ、 古代史掲示板[9842]へのお返事です。
   https://8220.teacup.com/toraijin/bbs/9842
  オリジナルコメントありがとうございます^^。

>蛙(かわず)理論は、単純です。(高校生レベル)
蛙理論、大陸移動は赤道を境に東南と東北方向に移動している。
図の式を参照
>地球は太陽系を中心に回転している。回転のため遠心力と向心力が生じる(高校生)。
>ここで、向心力に注目し、向心力を分力に別ける、1つは重力、1つは地球面の緯度方向の滑り力。滑り力は赤道を中心の南極、北協方向に移動する。
地球の経度方向は回転方向に大陸移動する。


 先様の蛙理論(仮称)がわかりません。このわたしが「井の中の蛙」ということでしょうか^^? であるならば甘んじてそれをお受けします。なぜなら、私は自論の「南極大陸は大隕石論」にたいしては、中二ていどの学識しか有しておらず参考にした本は片手にも及びません(笑い)。我が敬愛する岩淵先生から「なぜそのような(奇抜^^?)発想が生まれるのですか」 私「現科学に毒されないからです」その時は誰からも相手にされない 恨み節^^!からでた言葉でしたが、本のすばらしさは重々に知るところです。ですがこの件は中坊ていどの学識があれば充分に解ることです。ただ一言『そうだったのか』と気づいてくださるだけでいいのです。
その後、この掲示板で管理人さまやら、先達さまから色々に勉強させて頂いていますが、この思いは30年来、微動だにしません。

「向心力を分力に別ける」
向心力を分力に別けることが出来るのですか^^?  向心力は地表の微細力をのぞいて、地表面の全ての点が中心点(重い方)へ向かう力と思っています。これに遠心力が加わり合力として働く??
「滑り力」
はじめて聞くことばです。ということは将来的、理論的には各々の大陸は両極方向へ移動するということですか? ということは赤道部分は次から次へと両極へ移動しラグビーボールのようになるのですか??  スミマセン^^! まったくの不勉強で理解できないことを残念に思います。

>現在の大陸移動
http://nh.kanagawa-museum.jp/kenkyu/epacs/museum/3c02.htm

 この“現在の”大陸移動説は、世間が、キシ先生が、管理人さまが、NHKが、先さままでもが 参考に!!! と 掲げられます。この全てを否定するわけではありませんが「地球トーナメント肥大化論」をとっているわたし素人には、ある日忽然と現在の地球体積が出現したとは考えられず、さらにその表面にハート形(陸部)の風船カズラの種のようにつごうよく陸部と海部が分離していたとは考え難いものがあります。「現在の大陸移動説」は、陸の分離は考えていても 〇/3?以上の海部の存在が論じられていないことに疑問を感じます。私は、この海部をベイクドライスケイク理論(焼き餅理論)で説明しています。つまり、焼きたての餅を両手でつまみ両の親指( 南太平洋と北太平洋惑星)を押し込む。すると反対側の大西洋とインド洋は、ひび割れその間隔を広げてゆく。こののち南極惑星が衝突し、インド半島を北へ押しやる。大陸部と、太平洋&インド洋、そして太平洋の成因は全く異なる。その広大な太平洋の海底に安山岩はない。太平洋はその後この衝突熱で沸き上がり2億年でその海底表面を塗り替えている。と前述しています。

> 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた! の、
さあ、南極を地中海の位置に移動させましょう。次回


楽しみにしています^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[307] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月24日(火)03時16分25秒   通報   返信・引用   編集済

管理人さまへのお返事です。
 早速のお返事ありがとうございます。

> ちょっと調べていて、関連しそうな話を見つけました。
> http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20141027/
     10月27日付(日本時間)で英科学誌「Nature Geoscience」
> 350万年前に、何かあったようです。

ミランコビッチ・日照時間の変動性等については、いぜんに管理人さまが述べておられましたよね。この論文ではさらに詳しくあり勉強になります。さすが専門家の論文は当を得てるとかんじます。調査に元ずく図解にもわかりやすさがあります。ありがとう御座いました。これはnatureの前編集長の言ですが「私たちは商業誌であることを恥じてはいません」週刊誌でありながら60万というその読者のなかには専門家だけではなく、そのことに興味を示す大多数の読者にも受け入れられる工夫がなされていなければならないとも云われておりました。未完の部分があってもいいのです。それを提供してさらなる発展へとつなげるのが私たちの役目です。とも云われておりました。←以上は全くの言ではないのでその意だけをお汲み取り下さい。 さらに日本人の謙譲深さ(美徳)は他の国からみれば自論の自信の無さにうつっていると見られ、さらなる投稿数の増加をうながしてもおられました。

>350万年前の突発性? がミソですね。わたしはこれを天体衝突と考えています。

このような投稿案内をまともに受けて^^! ダメ元でいく度か投稿しましたが、限られた紙面積への投稿は60万のえりぬきの人達の峻烈な競争にたえねばならず、社会が求める時流にも乗っていなければなりません。このようなことは小保方さんの件でもありました。素人の中二症の発想で中坊程度の論説がとおるわけがありません。

 しかしながら、当方が掲げる「南極大陸は6500万年前の大隕石だ!」は史実ですから、いずれ社会に受け入れられる時がきます。「四千年前の東北巨大隕石」のほうは、岩淵先生には「気づき」をえて、先様には強い興味で受け入れられていますが、素人本懐の「大事変」のほうは、客観的にみても天動説のなかで地動説をとなえているようなものですから受け入れられないのが当然です。このような極大論は没後に認められるが歴史の常^^!。その評価の歩みを遺しておきたいと思っています。http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-10.html

my報告書「巨大隕石と大津波」が十余年14冊で絶版となった今、それを刻んでおく手立てはこの掲示板しかありません。それを一番わかりやすい「地表の90%を覆った巨大津波の痕跡」で攻めています。今は、妄想・暴論として楽しむていどで充分です^^。なにとぞよろしくお願いいたします。今は亡き朋友<釣りじいさん>と交わしたことばがあります。「なにか一発釣れればいいですね」・カテゴリー「史実探偵局」より(笑い)

> 難しいのですが、地軸角は変化せずに、南極の位置だけすべるようにして変化するみたいな可能性とか、一時的に地軸が変化して元に戻ったという可能性はないですかね_??

 むーーむ、むつかしい課題をいただきました。
わたしは、天体の回転の発生をつぎのように考えています。A>B>Cの質量の物質がある時、その距離をべつにして、まずAとBが引き合い衝突合体。この場合Cの存在があるので、AとBを結んだ真芯どうしにはぶつからず、少しずれた位置に衝突するので回転が生じる。これに慣性の法則がはたらく・・・。一方、太陽のほうですが、惑星の質量を引力と遠心力でとらえてはいるが、その回転軸には影響を与えてないか、もし磁力等で修正があっても長大なのではないかと考えています。この件は先様のほうがはるかに詳しいので反対にこの考えでよろしいか? とうかがいたいくらいです^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[306] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 9月23日(月)19時29分48秒   通報   返信・引用 > No.305[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!のつづきです。
>  ~中略~
> 粉塵や粉塵は全天を覆い隠し、わずかに生き残った生物の存在おも一切許さないかのように太陽光をさえぎった。6500万年を境に地球史は塗り替えられた。地表は急速に冷えて、やがて氷河紀を迎える。しかし、分厚い噴煙や粉塵は、温まった海水と、地下から放出されるエネルギーを包み込み、地表が冷え切ってしまうのを防いだ。
>   神は、生物の絶滅を、お救い賜うた。
>
>  ~中略~
> <植物の進化から大事変(地軸の傾き)を推定>
> 植物の進化は、動物の進化に比べて一様に遅い。これは、存続していくための条件が少なくて済むからに他ならない。しかし、この白亜紀末に前後して裸子植物から被子植物へと移行(優位化)している。裸子よりも被子の方が気候の変化に強い。裏を返せば、大変な気候の'大変化'があったということで、これは '無季節から有季節' へ変化したことを意味する。(この時の大津波によって集められ)石炭化した植物に年輪はない。南極大隕石によって地軸が傾きを増したのだ。 以上 □
> ち


平さん、早速お返事ありがとうございます!

ちょっと調べていて、関連しそうな話を見つけました。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20141027/


350万年前に、何かあったようです。

難しいのですが、地軸角は変化せずに、南極の位置だけすべるようにして変化するみたいな可能性とか、一時的に地軸が変化して元に戻ったという可能性はないですかね_??




[305] Re: 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月23日(月)17時57分2秒   通報   返信・引用   編集済

6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!のつづきです。

> > 確か平さんのほうで、隕石衝突と地軸傾斜変更に関するご意見あったと思いますが、その件について、もう少しお教えいただけませんか?
>

5.白亜紀末、地軸が傾くほどの天体衝突が南極にあったら何がおこるか。
   ↓my「報告書」題二章 恐竜はなぜ大絶滅したか、 より抜粋、
①地震と高熱が発生する。
②岩石を含む大津波(大泥流)が発生する。
③地殻、地表がひび割れる。
④マグマを吹き上げ、火山活動が活発になる。
⑤粉塵や粉塵が、天を覆い隠す。
⑥水蒸気を舞い上げ、雷、大雨、大洪水が発生する。
⑦一時期を過ぎると、気温が下がり氷河紀へと向かう。
⑧その他の、あらゆる転変地変がおこる。(地磁気の変移・逆転 もありますよ^^)

 ~中略~
粉塵や粉塵は全天を覆い隠し、わずかに生き残った生物の存在おも一切許さないかのように太陽光をさえぎった。6500万年を境に地球史は塗り替えられた。地表は急速に冷えて、やがて氷河紀を迎える。しかし、分厚い噴煙や粉塵は、温まった海水と、地下から放出されるエネルギーを包み込み、地表が冷え切ってしまうのを防いだ。
  神は、生物の絶滅を、お救い賜うた。

 ~中略~
<植物の進化から大事変(地軸の傾き)を推定>
植物の進化は、動物の進化に比べて一様に遅い。これは、存続していくための条件が少なくて済むからに他ならない。しかし、この白亜紀末に前後して裸子植物から被子植物へと移行(優位化)している。裸子よりも被子の方が気候の変化に強い。裏を返せば、大変な気候の'大変化'があったということで、これは '無季節から有季節' へ変化したことを意味する。(この時の大津波によって集められ)石炭化した植物に年輪はない。南極大隕石によって地軸が傾きを増したのだ。 以上 □
ちなみに、これによって一部の動物も卵生から胎児生に変ったのかな^^?

以前に、この衝突をコマに例えて、その胴部へぶち当たるより、軸部のほうへ当たるほうが小さい力で地軸は傾くと申し上げましたが、どちらの方向から衝突したかはこれからの課題です。ちなみに、東部大陸は「棚状」になっているのが特徴です。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[304] 6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

投稿者: 史実探偵: 平 素人 投稿日:2019年 9月23日(月)01時48分51秒   通報   返信・引用   編集済

6500万年の南極に天体が衝突し地軸が傾いた!

> 確か平さんのほうで、隕石衝突と地軸傾斜変更に関するご意見あったと思いますが、その件について、もう少しお教えいただけませんか?

わたしは、表題について、つぎのように考えています。
1.6500万年前に月に匹敵するΦ3500kmの天体が南極に衝突合体した。
Φ3500kmは、マントルに浮く陸地としての素人計算ですからあまりあてになりません。(この計算を先様にして欲しかったのですが・・・^^!)
南極大陸を囲む海域に珪藻土があるのはこの時、粉砕したSiだとした。
南極大陸を囲む海域に海嶺があるのは、この衝突の衝撃で地殻がヒビ割れ浮き上がった。
ちなみに地殻が数枚にひび割れ海嶺や海溝状をなしているのはこの衝突でひび割れたとしています。(北斗さま掲載図)
北極海底のユーラシア海盆やアルファー海嶺は、この衝撃の対蹠地だとしました。(別記事)
 http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-35.html
 ↑この記事は英訳してもらい<nature>へも('96/3)投稿しましたがボツでしたよ(笑い)。

2.クラゲの頭状の部分は片岩化し地表で陸地化した。
南極大陸のこの部分の片麻岩の存在は辞書で調べたもので私が調べたものではありません。
この素人の論が正しければ南極大陸中央のボストーク湖は大変興味深いものになります。

3.クラゲの触手部分は南米大陸に連なる既存の陸地と衝突し粉砕した。
この証拠として、これに面する太平洋海底の赤道あたりに、その衝突天体の中身と思われる大量のマンガン塊、SiO2塊があります。このオパール塊には、海水の取り込みや海水で急激に冷やされるため、水晶やマーブル状や、その表面は灰土化している特徴があります。
そのほか、ギュヨー(海山)の側面にコバルトリッチクラフト。鳥島?あたりの希土類も気になるところです。 極秘〕として、熔けたAuは延性があり重いので遠くへは運ばれず南極を囲む海嶺の内側あたりの海底にベチャとか?としました。(笑い)。

4.6500万年南極に小天体が衝突し地軸が傾いた。
  地軸の傾きが天体どうしのぶつかり合いでできることは既知のとおりですが、わたしは太陽系惑星の生誕のモデルとして、太陽でも惑星でもある日突然にできたのではなくて、散乱した宇宙塵がそれぞれの時系のなかで比較的重量の重い物を核にして、基本的にはトーナメント方式でぶつかり合いその重量を増してゆく<太陽系の誕生>と<惑星肥大化論>をとっています。
 この詳しくには絶版「報告書」でなのですが、この掲示板やmyブログでも述べていますので後でさがしてみます。

 <黄道への沈殿化>
それらのぶつかり合いのなかで回転が生じ、太陽を中心において各々の惑星らしきものが整合しながら出来てゆく。この整合性については、なにやらの難しい言葉で先様もおっしゃっていましたね^^。

<惑星の肥大化>
このような過程のなかで地球や他の惑星もだんだんと大きくなります。しかし太陽軸の近くにあるものは肥大化をしながらも黄道面への沈着がおくれます。こいつが南極へ衝突した天体ではないかと思っています。(北斗さまの掲載図を参考にして下さい^^!)

  ごめんなさい。今日はここまでとします・・・

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



[303] (無題)

投稿者: これぞ!サンダー・ドラゴン大将軍!(dos/日本人のルーツ) 投稿日:2019年 9月19日(木)04時46分29秒   通報   返信・引用

自分に酔ってないかいw ま、いいけど。


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