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アルゼリアで希土類発見か??

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月13日(木)06時29分49秒
返信・引用
  探偵局より耳よりなお知らせです<希土類発見??>
アルゼリア南部のアハガル山地に、南北に延びるアハガル地溝帯があります。そのなかで特に気になる地溝帯をみつけました。それは、Ahaggar National Parkk のほぼ南東にあり、直線的な地溝帯ですからGoogleEarthを使えばすぐ見つかるでしょう。この地溝帯の成因は分かりませんが、その色に着目しました。

 すでに、砂漠土を覆っている赤色土は酸化鉄が含まれているからだとしました。下の画像の色は灰色をしていますから鉄系ではないようです。では何なのか?? 素人探偵はこれを希土類かと疑います。希土類は中国が寡占していて一時問題になったのは記憶にあるところです。

  では、なぜ希土類か?
①希土類には重金属が含まれていて、おうように灰色から黒色(?)をしています。
では、筆者が掲げるこの大事変をイマジネーションしてみましょう。南極星^^がぶつかる。内核のアンコが飛び散る。あるいは、衝突の応力によって重金属へと変容したものもあるかも知れない。白亜紀末のイリジウムやオスミウムはすでに知るところです。
②つぎに地形です。細く長い形をしています。いわば歯垢がたまりやすい形をしています。(東西のほうがいいのは言をまちませんが^^!)
③つぎは緯度です。赤道越えで津波が弱まったところにあります。日本の南海沖海底で発見かったことも参考にしたい。
④そして、重金属は重金属ですから、津波の底流のほうに留まりやすくなります。

 以上の要件から<希土類では?>と疑いました^^!?

さて、先様がたは、どのように動かれるのでしょうか。
学会誌へ? それともアルゼリアへ? それとも極秘に確かめて自分で掘る^^!。それとも素人の戯言として全く相手にしない(笑い)。いずれにしても。興味がある方は近くに空港もあるようですから実地行動から始めなければなりません。

 私?? すでに終活に入っています。特注がないかぎり動きません。尚、この件に関して一切の責任を持ちませんので、全て自己責任でやって下さい。なお、この地の奇勝岩は、その時の第一波が削ったものだと申し添えておきます。これがマイナス要因になるかも知れません。それから、さきの記事でこの地に散在する円形の地形を隕石孔かとしましたがアハガルは玄武岩体のようですから噴出体でしょうね。訂正してお詫び致します。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 
 

Re: >アルゼリア南部

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月10日(月)23時46分58秒
返信・引用 編集済
  > No.197[元記事へ]

山田さまへのお返事です。

> ①N26度32分36秒 E4度49分05秒
> ②N24度12分52秒 E4度52分24秒 高度3.27km
> どういう紋のつくりか、小生には理解しかねる。


コメントありがとう御座います^^。大変良い“三様の流れ”の場所を選んで頂けました。
 下の画像は先様が掲げた画像を高度33.44kmから眺めた図です。この高さで見ると
 移動しながら見れるので津波の実況感があって楽しめます。

ⅰ画面上部の左に四角で囲んでいる灰色部分です。
  ここの流れは山間にあり、ほぼ南西から北東へ向けて流れています。
  流紋は、その方向へ木口から木先へと向かう「板目状の流紋」となっています。

ⅱ画面上部の中ほどの四角内は、ほぼ同方向からですが、前方の山部が邪魔をして、
  「とどまり溜まる域」の様相を示しています。

ⅲ画面上部の右に四角で囲んでいる赤味を帯びた部分ですが、特に注視しなければなりません。
  この場所は北から見れば入江になっていますから、この彗星様の赤い始まり部が変です。
 これは南の山部から「下り降りて」ここに留まり、形造ったと推()みます。ということは、
 アルゼリア南部の山岳部のほとんどを覆った津波(1波2波?)があったと考えています。
 堆積土の赤い色にも注視して下さい。赤は鉄の色ですが“灰色系”は後へとつづきます^^!
 蛇足ながら、高低が逆にみえるときは股覗きして^^!目の錯覚を修正しています。
 そして、これも余分なことながら、標高を確かめながら見ると、そこでの波高が推めます。

ⅳ画面下部の赤色で囲った部分ですが、多くの“円形地形”が散在しています。
  これは当該事変より前の隕石痕ではないかと疑っています。このような形状はほかにも
 たくさんあり、砂漠ゆえにたいへん捜しやすくなっています」とだけ伝えておきます^^!。
 でも、今回のゲームは「津波痕跡」を主にしたいのでそちらは避けたいと思います。

貴家が載せられた下の画像のほうは薄雲?がかかり、よく捜し得ませんでしたが、・・・
このような南から北への条痕は珍しくありません。津波の第一波の威力はすさまじく大陸南端の喜望峰を削り、その岩石破砕の連鎖をしながら北上していますので巌も削る条痕を残しています。とくに気を付けたいのは後々の風雨で洗われ、その表面を通過した一波二波?を無かったと見誤ることがあってはなりません。
 図のクランク状の血流痕とみえるものは、極々近時の川が成した痕跡と推んでいます。なかに黒い点状にみえるものは樹木のようです。もし、先様が東西痕をご指摘しているのであれば、津波に伴っての巨大振動、元々あった形状等も忘れてはなりません。ありがとう御座いました。  

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

>アルゼリア南部

 投稿者:山田  投稿日:2018年12月10日(月)20時10分58秒
返信・引用
  ①N26度32分36秒 E4度49分05秒

②N24度12分52秒 E4度52分24秒 高度3.27km

・・
どういう紋のつくりか、小生には理解しかねる。
 

アフリカ大陸北東部の流紋痕

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月10日(月)02時33分56秒
返信・引用 編集済
  サハラ砂漠東部の流紋痕です。

 尚、この流紋痕はその概略を示すものであって、細部での流紋痕ではありませんので、
 細部の土砂痕は拡大して、それぞれにご確認してください^^。

 △エジプトに記した三角は、以前に載せた扇状地です。

 □部はアルゼリア南部の山部

  下の画像の赤線は、その山岳部へ登った津波の跡で、中央奥は〇〇山(  m)
 (注)津波の第一波は、この山岳地のほとんどを覆ったと思われますが、
     土石溜まりの痕跡として残る境目あたりに赤線を引いてみました。

 このほかに、興味深いことを発見(みつ)けました。・・・(つづく^^)

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

Re: アフリカ大陸北西部の条痕

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月 7日(金)08時42分45秒
返信・引用 編集済
  > No.194[元記事へ]

青面金剛さまへのお返事です。
当論は門前払いの30年間でしたが、数々の情報と解説を添えてのコメントに感謝します。
かつて、このように論議を交えたことは一度たりともありませんでした。ありがたいことです。
ただ、先様のあげられる全てを咀嚼し、その全てにご返答ができない衰えがあることを
先だってお詫びいたします^^!。

☆南極で2億6000万年以上前の木の化石を発見
「探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。」


わたしは、大絶滅を超巨大隕石(惑星体)の衝突に結び付けて考えています。
数千万年のものは、当該論ですが、約2億6000万年前のものは、いまだ捜し得ていません。
しかしながら、この論を採ると地球誕生の四十数億年が短かくなるのではと感じています。
「南極で2億6000万年以上前の木の化石を発見」
南極で2億6千万年以上前の木の化石を発見 = 「南極大陸は2億6千万年以上前には大陸としてすでに存在していた。」 これを肯定すると、今までのステージⅠ~Ⅲ(Ⅵ)で述回してきた大惑星衝突による地球儀規模の巨大津波による流紋を否定しなければならない。それは出来ない!!。 では、なにが考えられるか。露頭の石炭は北極からの戻り流で衝突熱冷めやらぬ大陸上で石炭化したと謎解きしました。わたしはクラゲの触手部分は、アルゼンチンから南極岬へとつづく数千万年以前に既存の陸地があったから惑星体がそれとの衝突で破砕したとの考えをもっています。調べてみましたがマッキンタイア岬が南極横断山脈のどこにあるのか見つかりませんでした。 「13個の化石の破片」は、衝突前に既存していた陸地から、後々の氷雪活動により露出したとも考えられます。いずれにしても、今後の調査・検討が待たれます。

☆「アフリカに有った大洪水の痕跡」では、メキシコ湾、カリブ海で1000メートルの大津波と推定されている事から、約6650万年前に ユカタン半島沖のメキシコ湾に落下した、チクシュルーブ・クレーターの衝突時の事象と考えられます。

それが最新世界の趨勢と存じていますが、わたしは、その事変が数千万年前の大絶滅だとは考えていません。なぜかというと、その地に限定すると、私のいう地球規模でおきている数々の〝流紋事象”の説明がつかなくなるからです。ただ、いく度も申し上げていることですが、そのいう放射性年代を突き崩すことは非常にむつかしく、超巨大津波によって表土が削られ、混ぜ合わされ、他の地へと運ばれた試料の年代決定は難しい ! と逃げています~~!。
中米あたりは数々の巨大隕石痕があるとは認めています。わたし素人は、この地を「隕石銀座」と呼んでいます。ほかには、イタリアと、日本では北海道・東北あたりでしょうか。これ等には周回性があるかと管理人さまと論じあっています。

☆平さんが掲げる【「世界の土壌分布図」の『削岩化→岩石→ぐり石化→砂流→黄色土→赤色粘土』地球儀を巨視的に観ると世界の土壌は、まったくこのような様相を示しています。】では、南半球にあるパタゴニア砂漠 (南アメリカ)、グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)、カラハリ砂漠 (アフリカ) の存在が、説明できませんので、この部分は説から削るべきと思います。
南極の砂漠・マクマードドライバレー
 http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

ご指摘ありがとう御座います。これは、ステージⅠ・Ⅱでの説明不足でした。下の図をご覧になって頂きたいのですが、南極大陸にたいして各々の大陸がどの位置にあるかで津波が運ぶモノが変わってくることにあります。例えばクラゲの頭状にあたるオーストラリア大陸では、その多くが清海水であったでしょうし、クラゲの触手側の太平洋側は、惑星体と既存の陸地との衝突で溶破砕した土石を多く含むと考えています。太平洋のなかほどには、多くの二酸化ケイ素や、そのあんこ(内核)と思われるマンガン塊や、希土類があることは周知するところです。アフリカ大陸は、その中間かな^^!。矢印形の南アメリカ大陸は微妙な位置にあります。このように津波の上流が陸地であるか海であるかでも、その様相は大きく変わります。

 次に、陸地に上がった津波は「波」という字を使うから誤解を生むのであって、「津流」と表現するほうが当たっています。今後は「津流」という言葉を使いたいと思います。陸地に上がった津流は土石を持ちながら進みます。特に山越えの土石流や山斜面へ駆けあがった津波は戻る時、土石を持って低いとこに集まりながら下るので、その川底を深くえぐり取ります。別事になりますが、この事象は四千年前東北に発した北上山地越えの津波が猊鼻渓を造っていますから列島の各地でもそのような所が思い当たれば幸いです^^。
地球儀の360度を覆った巨大津波は、その緯度によっても津波の波高が変わると申し上げました。つまり、赤道付近では最大川幅となり、波高も低くなり流れも弱くなります。しかし、赤道を越えると今度は集まりながら進むので波高は順次たかくなり、北極では最大波高となります。

そして、続いておこる二波三波・・・、があります。これ等の波は、それぞれの波がかっさらった後を追いかけるわけですから、その条件によって様々です。さらに、その地形が津波の進行方向にたいして受けV字か逆V字か、筆者の提唱する片V字によっても大きく変わります。
第一波は約一日を駆けて北極へ集まります。これに、二波三波と続くわけですが推定で1~数波(10波?)のどこらあたりで均衡がやぶれ北極から南極へ向けて逆流を始めるかは今後の課題です。もちろんこれも、その地形と水量によってさまざまに変化しています。(つづくステージをお楽しみに^^)

砂漠と一括りにいいますが、津波には同じようなものを同じような場所に集める性質(筆者提唱の同似集合の原理・作用)があります。この事変で生じた砂漠には、獏土から石英砂(第一ステージの白い砂漠ブラジル)まで、実にさまざまです。要は津波の経路=津流になにがあるかが問題です。津波の上流(始流)に海があれば、大量の魚介類を集めるとは、前述しました。巨視的は巨視的に観たらであり、各々の場所では最終の波が、行き波・戻り波・1~数波(10?波)のうちのどの波で落ち着いたかにあります。分かりやすい例で一波は届いたが二波は届かなかった。
 ご情報にある、南極の砂漠や、南極にある塩分濃度の高い「赤い滝」の詳しくは判りませんが、北極からの戻り流や、衝突熱による一時的な海水の蒸化作用が関係していれば解けそうな気がします。鉄分は惑星内部の鉄核の破砕かな^^!


☆平さんが学説として残したいのならば、専門雑誌へ投稿し、活字として記録を残すべきです。次の専門誌を・・・、

ありがたいお勧めですが、前にも申し上げたとおり諸般の事情(約2000通)もあり、今はその方面は諦めてこうして、ブログや掲示板をお借りして残すようにしています。第一、稚拙だと自認している論文では、そのような論壇に採用されないことは充分に経験していますし、その作文へのエネルギーも残っていません^^!。しかしながら「史実」ですから必ず解明される時が来ます。先様方とのやり取りが後々に残る(遺る)といいですね(笑い)。

<評価の歩み> カテゴリー「卑弥呼への足取り」から、
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-10.html
・・このような「論」を・・・、 日本では 「相手にされない」 ならば米国へ! 私は英語ができるわけでは有りませんので、その図示化したものを<米国地理学協会>に送りました。100%ダメもとで♪ 以外や以外の返信がありました♪ 本来ならば公表するべきものでは有りませんが、<来たるべき日の名誉>として、次に掲載します。( 英語、お得意なお方は^^。 じいさまと、○○さんだったかな )

National Geographic Society
 WASHINGTON, D.C. 20036
                             April 25,1991
Dear Mr.Hiira ( 実名ですが、とりあえず仮名で^^!
1100 Robin Wood Road
 Gastonia, NC 28054 (出張滞在場所です^^!

   We appreciate your sending us your theories on the extinction of the dinosaurs. It will be kept on file for interested staff members to view. You might be interested in reading the National Geographic article on extinctions in the June 1989 issue.
   Thank you for your interest in the National Geographic Society.
                       Sincerely yours,
                   (すかし入り用紙、サイン入り♪ 大切に保管してます^^!)

               M******* C. B****
             Research Correspondence

嬉しかったですねえ♪ 大統領に手紙を出した子供が返事をもらったようなもの!
辞書を片手に単語訳して、あとは連想ゲーム^^! なかでも特に嬉しかったのは、評価する(appreciate)の言葉と(kept on file)ファイルして保管するという言葉があったこと。これがあれば後々の世に認められた時<証拠>として残ります。難しいことの発明や発見ならいざ知らず、それに気付きさえすれば誰(素人)でも分かること。エベレストでも一番最初に登頂した者が歴史に残るのであって、この場合<一番先に!>ということが大切なのだ。米国地理学協会さん>共に喜びましょうね。そのファイルにプレミアムがついたときは。但し、この私がその時存命していればの話ですよ(笑)

※ 南極大陸を囲む海盆とその外側を囲む海嶺は、衝突による凹みと、その反動による凸部だとしています。
後で赤線を入れたのですが編集できませんでした^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

Re: アフリカ大陸北西部の条痕

 投稿者:青面金剛  投稿日:2018年12月 5日(水)05時33分22秒
返信・引用
  > No.192[元記事へ]

  史実探偵: 平 素人さんへのお返事です。

> 著名人か、有名機関か、その道の科学誌のお墨付きが無いかぎり、一般の人達は追随しません。
> 「サハラの岩絵や、サハラ砂漠の下には、かつては大河が流れていて実り豊な土地だった」は、私も聞いております。その「かつて」が何時なのかが問題です。
> しかし<巨大津波>によって、新旧のある表土が削られ混ぜ合わされ、陸地奥深くへ運ばれ、その微粒土が染入り石化した試料の放射性年代を確定できるのでしょうか^^???」
>  私のは、仮説ではなくて報告書です。その「報告書」が絶版となった今、少々疲れました。バトンを渡す人を捜しています・・・^^。

☆平さんが学説として残したいのならば、専門雑誌へ投稿し、活字として記録を残すべきです。次の専門誌を1年間定期購読するか、推薦して頂ける人を探すかで、投稿資格は満たせるでしょう。

日本惑星科学会誌「遊・星・人」投稿規定 https://www.wakusei.jp/book/pp/SubmitRule.html

☆南極で2億6000万年以上前の木の化石を発見
「探検隊は2016年11月から2017年1月にかけて、雪をかぶったマッキンタイア岬の斜面を登り、南極横断山脈の灰色の堆積岩を調査した。そして、13個の化石の破片を発見。すべて木の化石で、地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古いものだ。」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111700128/

☆「アフリカに有った大洪水の痕跡」では、メキシコ湾、カリブ海で1000メートルの大津波と推定されている事から、約6650万年前に ユカタン半島沖のメキシコ湾に落下した、チクシュルーブ・クレーターの衝突時の事象と考えられます。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061400214/

Chicxulub Earth Impact Database http://www.passc.net/EarthImpactDatabase/chicxulub.html

☆平さんが掲げる【「世界の土壌分布図」の『削岩化→岩石→ぐり石化→砂流→黄色土→赤色粘土』地球儀を巨視的に観ると世界の土壌は、まったくこのような様相を示しています。】では、南半球にあるパタゴニア砂漠 (南アメリカ)、グレートビクトリア砂漠 (オーストラリア)、カラハリ砂漠 (アフリカ) の存在が、説明できませんので、この部分は説から削るべきと思います。

南極の砂漠・マクマードドライバレー http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-75.html




 

Re: >アフリカ大陸北西部

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月 5日(水)02時22分18秒
返信・引用 編集済
  > No.191[元記事へ]

山田さまへのお返事です。

ご関心をもって下さってありがとう御座います。
サハラでその痕跡が、なぜ今の今まで残っているのが大きな問題ですが、かといって現状の地形は否定できません。捜せば、(巨大隕石痕様!?)も含めて、もっともっと沢山あります。わたしも「ソレに^^」取り組んでいます。
ともどもに発表しませんか^^。

> 「アフリカに有った大洪水の痕跡」
>  http://www.pipi.jp/~exa/kodai/kaimei/africa.html
> 平さんと同じ発想の人がいますね。

「洪水」を「南極からの超巨大津波」にいいかえれば全く一緒ですね^^^♪
よく捜してくださいました。この広報の輪を広げることが大切かと思います。

   Big - Game
   http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-15.html

バトンを渡す人達を捜しています。
 連絡先を捜してみましたが、よく分かりませんでした。尚、メールは諸般の事情もあり
 閉ざしています。どうぞ、よろしくお伝えください。・・・?

・わたしの方はこの掲示板が精一杯で文をおこすだけの、根が残っていませんので^^!。             

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

Re: アフリカ大陸北西部の条痕

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月 5日(水)01時37分48秒
返信・引用 編集済
  > No.189[元記事へ]

青面金剛さま> 反論 & ご教示ありがとう御座います^^。

私は、かつて、「その反論がこの拙論を強くする。その反論に正答が出来ないのは、この素人が到らないからであり、この史実がなかったからではない」と申し上げました。しかしながら、学識のない ドがつく素人が、少年(こども)心と直感だけで、いくら「世紀を覆す極大論」だと大口をたたいても、たたけば、たたくほど人々は離れていきます。今ではアキラメの方がさきに立っています。著名人か、有名機関か、その道の科学誌のお墨付きが無いかぎり、一般の人達は追随しません。

> ☆アドラル付近には、約6千年前に描かれた岩絵が残る遺跡が有ります。
> ◎サハラ砂漠は、昔は実り豊かな土地だった。
  ・・・


「サハラの岩絵や、サハラ砂漠の下には、かつては大河が流れていて実り豊な土地だった」は、私も聞いております。サハラには、恐竜化石も出土していたのですね。知りませんでした^^!。ありがとう御座います。素人のいう数千万年の間は長いですね。その「かつて」が何時なのかが問題です。その間には先様方の云われる場所やことがあっても当然だと思います。しかしながら、その数千万年前の流紋地形が今も残っているとは、私も含めて信じることが出来ません。
私たちが、『 信じようが信じまいが、史実は、科学という人知の先(まえ)に、いつも用意されている。』現存する地球規模残る地形(ステージⅠ~Ⅵ)をだれも否定することは出来ない。要は「ソレと」気付くかどうかの問題です。

 わたしは、それ等に対して「その試料が遠い過去から同じ環境で<同じ場所で>同じ温度と圧力と同じ強さの宇宙線を受けていれば、その(現科学の)考えは正しいと思います。しかし<巨大津波>によって、新旧のある表土が削られ混ぜ合わされ、陸地奥深くへ運ばれ、その微粒土が染入り石化した試料の放射性年代を確定できるのでしょうか^^???」
「tunami」が国際語になるほどの海洋国日本でさえ、この考えは全く(^^?)ありません。

> ※では、流紋痕の様に見えるのは何なのか、は、氷河期と間氷期の繰り返しに因る、海水準変動で形成されたシーケンス層、と考えられます。
  ・・・

◎中期更新世気候変換期(MPT)における汎世界的海水準変動
http://akihisakitamura.la.coocan.jp/mpt.htm

 先さまが上げて下さった資料は、わたしには難しくて完読できませんが、30年前のこと「赤道付近まで達する氷河紀痕説」の問題にはずいぶん悩みました。当時は中学校地図で、オーストラリア大陸の南側は単純なのに北側はなぜ複雑に入り組んでいるのか?  そして、南アメリカ大陸は、なぜ北に流されたような地形をしているのか? で始まった謎解きでしたが、今では Google earthを手に入れ100%の確信を持っています。

 先様が云われる、堆積によるシーケンス層、始めて知りました^^) その考えは正しいと思います。しかしながら、経時を要する堆積層と比べて、津波が刻む瞬時の痕跡とはまったく異なります。さらに地域的にはそのような地形があるのかもしれませんが、サハラ砂漠はおろか、地球の丸ごとをいう当論には当てはまりません。氷河期がつくる地形と巨大津波がつくる地形は大変良く似ています。違うところは「氷河は経時に、津波は瞬時に。氷河は山から下り、津波は山へ登ります。そして氷河のつくる地形は険しく、津波泥流のつくる地形は丸くなるのが特徴」です。

 反論ありがとう御座いました。その反論さえ頂けなくて、たった一人で自問自答をくりかえす30年でした^^!。おかげさまでサハラで興味ある地形を多々見つけましたのでもう少しこの第三ステージに留まります^^。 今の先様は当論に対峙されていますが、学識のある先様方が同じ方向を向いて下さったら、この上ない強みになることは間違いありません。あっ、それから私のは、仮説ではなくて報告書です。その「報告書」が絶版となった今、少々疲れました。バトンを渡す人を捜しています・・・^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

>アフリカ大陸北西部

 投稿者:山田  投稿日:2018年12月 4日(火)14時22分46秒
返信・引用 編集済
  ・・
①北緯27度05分35秒 西経2度45分33秒 高度35.78km

② 同付近  高度5.92km

・・
条痕には違いない。

  *

「アフリカに有った大洪水の痕跡」
 http://www.pipi.jp/~exa/kodai/kaimei/africa.html

平さんと同じ発想の人がいますね。             
 

Re: アフリカ大陸北西部の条痕

 投稿者: 史実探偵: 平 素人  投稿日:2018年12月 3日(月)07時25分47秒
返信・引用 編集済
  > No.188[元記事へ]

先様方へのお返事です。おまたせしました。
「アフリカ大陸北西部」に、わたし素人がみた流紋痕をいれました。

ボケボケだとのお叱り^^!を受けそうですが、そこの所は、先さま方のYahoo!地図か、Google earth で拡大してのご確認をお願いいたします。図中の四角の部分を下に拡大しました。

山田さまとも確認したことですが、観察する高度を、地上から200kmにするか20kmにするか、さらに、2kmや〇千kmへと、アップダウンをして観るかで、その様相はまったく異なり、“論点も”異なってきます。我が手でいえば、シワと見るか指紋をみるか細胞をみるかのようなものです。

そして、先様がたには品がないので^^!決しておすすめ出来ませんが、山田さまが掲げた砂漠の中の「ウツボカズラ状の穴」に見えた壺状画面を股覗きしてみれば、皿状にみえる自分がありました。このように私たちは、目だけで見ているのではなく「脳がソレと、いちど認識」してしまうと、変えがたい自分があることにも注意したいと思います^^。


青面金剛さま> コメントありがとう御座います。

画像のボケだけでなく、先さまとは、「なにをどこまで」話し合ったのだっけ ? と、一瞬記憶がとんでしまう今日このごろです。先へさきへと進まれる先さまとはタイムラグがあります(汗~~~!)。少々^^?時間をください。反論、ご指摘、ご教示に感謝します^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html

 

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