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甲子園への道

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月23日(月)10時00分45秒
編集済
  今年の潮陵は惜しかったですね。
北照が代表になりましたが、その北照に小樽地区決勝で8回表まで7-3でリードして
たんですね。そのまま押し切れたら、あるいは甲子園に手が届いたかも。その時は、万
難を排して応援に行きたかったです。

少年ソフトボールの神奈川県大会で、私達のチームは決勝でヨナラ負けしました。限り
なく県大会制覇に近づきましたが、悲願はなりませんでした。
相手も完成度の高いチームで、決勝に相応しい好ゲームでしたが、私達は自慢の強力打
線が逆風に泣かされました。逆風にも拘わらず相手チームは深めに守っていましたが、
シングルヒットならOKと言う方針がハマったようです。
私達のチームにとってもう1つの不運は、エースが肘の故障で万全ではなかったことで
す。大会初日は16日で、この日は第2投手が2試合完投しました。2日目の21日も
1試合目は第2投手が投げ、2試合目の準々決勝からエースが登板しました。
エースは期待に応え、21日の準々決勝を完投、22日の準決勝も完投しましたが、決
勝の6回途中で肘痛が再発しました。
第2投手がリリーフし、6回は切り抜けましたが、7回にヒットとバントの処理ミス、
一塁塁審の有り得ないような誤審で満塁とされ、一二塁間のゴロはセカンドが好捕した
もののバックホームできませんでした。塁審のミスは許し難いですが、バントの処理ミ
スがなければ問題なくしのげていた筈で、土壇場でミスが出たことが残念です。
今年はエースの肘痛に加え、5番打者も足の捻挫で万全ではありませんでした。2戦目
にはセンターの子が腹痛でトイレに行っている間に代役のトンネルで満塁の走者を一掃
されました。様々なアクシデントに見舞われながら力強く決勝進出した私達のチームを
誇りに思っています。
私達は新チーム結成以来犠打0です。秋には逆風にも負けない打線を作って、優勝した
いと思っています。それができたら、伝説になりそうです。
 
 

東京、暑かろう!

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 7月22日(日)04時42分56秒
編集済
  こんな記事見つけました。蝦夷地より愛を込めて!

東京の夏が「昔より断然暑い」決定的な裏づけ
https://toyokeizai.net/articles/-/229965
 

中国EMS恐るべし!

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 7月21日(土)13時05分44秒
編集済
  ↓ 『きー坊様が暑さにめっちゃ弱いのは知っていますが、
特に暑いわけでもないんでしょ。
いかにおわす、つつがなきや友ガキ。』
に反応して投稿します。

お天気もイマイチで狸くらいしかトピックスなし。
いい写真でも撮れたら投稿しますがね。
というわけで、しょうもないトピックスをどうぞ。

Facebookでよく宣伝しているUSBエアークーラーなるものを購入してみた。
17~18cm角と小型で、けさのトレーニング後に、テーブルの上に置き、
顔に涼風を当てたら、汗が一気に引いたので、私の体にはよいチョイスだった。
これで冷房代を少しは節約できそうだ。

しかし中国から発送とは知らなかった。困ったのは中国EMSの当てにならなさだ。
結局届くまでに一ヶ月と一週間かかってしまった。
06/12に発注し、翌日購入確認メールが来た。
06/22に発送通知-追跡番号のメール、つまり約10日後、ふ~ん。かなり長いね!
さらに約10日間。
07/03に中国EMS引受。これ以前は追跡番号が役に立たない。
07/04に広州国際交換局から発送、この後約二週間どうなっているのかね?
07/17に川崎東郵便局到着、18に通関、19に発送
07/20に我が家に到着、日本国内はやたらに速い。
なまら疲れたぁ~!
 

雨戸あけたら人だかり

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 7月20日(金)17時15分16秒
  デレ氏などのお腹立ちはごもっとも。
多数で嵩にかかって何でもあり、なんでも通ってしまうご政道でありますね。
民意も議論も討論もなんら意味をなさず、虚しいもんですわ。

それはともかく連日の東京の猛暑。酷暑と云ってもいいでしょう。
くそ暑い夏が大好きな私も、やはり歳のせいでしょうか、ちょっぴり参ったな
イイカゲンにせーよ、という気分の毎日です。

ちょっと気になるのは、最近のきー坊様のなんだか元気のなさ。
友の便りによれば、北海道の今年の夏はむしろ寒いくらいとか。きー坊様が
暑さにめっちゃ弱いのは知っていますが、特に暑いわけでもないんでしょ。
いかにおわす、つつがなきや友ガキ。

よく「便りのないのは無事の知らせ」とか言われますが、我々の年齢になると
どっこいそーとばかりには安心できない。厄介なもんです。
そー云えば、少し前に大笑いをした話題を思い出しました。

新聞で高齢者川柳というのを、見たのです。
ほとんどが自虐的なユーモアで、なかなか面白いのですが、一番可笑しかった
のが次の一句でした。
読後は一瞬、意味と情景が判らずでしたが、「高齢者」というので、すぐに
シーンがありありと浮かびました。

「寝坊して雨戸あけたら人だかり」

あ~ぁ、よく寝た、寝過ごした、もうこんな時間かよ。
さてと起きるか、と雨戸をガラっとあけたれば、窓の外は近所の人の人だかり、
なんだっ、なにっ、おい、俺はまだ死んでねー、死んでねーったら!
冗談じゃねえ。
 

私の願い

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月20日(金)12時05分13秒
  何度も繰り返しますが、「この程度の国民にこの程度の政府」です。今在る日本は我々世
代が創ったものであり、我々の責任です。
政治家も我々より若い世代が多くなっています。安倍首相も昭和29年生まれです。我々
がどれほど息巻いても、最早手遅れです。
この先、日本が良くなるとすれば、それは若い世代がどれだけ危機感を持って動くかだと
思います。我々は、それを見守るくらいしかできません。
しかし、本当の危機感を持つのは非常に難しいことです。明治維新は黒船の衝撃が直接の
発端になりましたが、それ以前にアヘン戦争も大きな衝撃でした。薩長連合は両藩が英国
などと戦ったことから生まれました。
危機感が無ければ、社会も政治も堕落して行きます。だからと言って、危機を待ち望む訳
にも行きません。大きな変革には大きな痛みも伴います。明治維新においても、抵抗勢力
の代表だった会津や維新政府に使い捨てされた赤報隊、武士時代の終焉と言われる西南戦
争など、様々な悲劇が有ったのは周知の通りです。
明治維新の当時、本当に危機感を持っていたのは一握りです。それでも大改革ができたの
は民主主義の時代でなかったからです。今は、少なくとも形式的には民主主義です。国民
の大多数が危機感を持たないと改革はできません。私の願いは、危機が訪れた時に、若い
世代が奮起してくれるとことです。
 

楽しくない話-1

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 7月19日(木)10時15分47秒
  参院定数が「一票の格差是正」の為人口減にも拘わらず6増だとさ!
そのうち政党が推す特定枠が2名、これが民主的な日本の選挙だとさ!
全くもって有権者をバカにするのも甚だしいでないかい。

人口減や少子高齢化等で国の財政悪化傾向の中、身を切る財政改革
はどこへ行ったのでしょうか?

参院の248名は6年間も高給での職場確保としか思えないのですがネー
参院は誰が言ったのか「良識の府」でしたが今では「不要の府」では
ないかい... 日本の政治もずいぶん落ちたもんですハイ。


 

気持ち分かります

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月14日(土)21時18分37秒
  私もトイレが近くなることが有り、チシャ猫さんの気持ちは分かります。マリア様が優しくて良かったですね。日本なら、さしずめ観音様ですね。

どころで、アマリア=ロドリゲスは私の大好きな歌手の一人です。
遥かな昔、独身寮に居た頃、夜の12時頃の放送で、坂本スミ子が紹介する番組が有りました。そこで聞いたアマリア=ロドリゲスに持って行かれました。あれは凄かった。
ファドに2種類あることは、その後のTVで知りました。でも、アマリア=ロドリゲスは日本人の琴線に触れますね。
 

(無題)

 投稿者:モリモリ  投稿日:2018年 7月14日(土)11時36分54秒
  最近は投稿はしませんが、c-catさんの投稿にただ一言「久しぶりに面白い。」腹抱えて笑いました。  

ファティマの奇蹟

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 7月13日(金)20時50分53秒
編集済
  ちょっと重たい話題をクソ真面目に書いてしまったので、
罪ほろぼし(?)に、いや照れ隠しに、口直しとして愉快な
話題を書こうと思います。

先般十数年ぶりに海外旅行をしましたが、もとより海外
旅行が好きでした。ほとんどは季節のよい初夏のツアー
を狙うのですが、なぜかポルトガルだけは冬の二月頃で
した。たぶんツアー料金が安かったからでしょう。

現地を旅していろいろ学んだことは多いです。まず同じ
イベリア半島の隣同しでも、スペインとは国民性も文化
もまったく異なります。むしろ海を挟んでのイギリスと
似通っているような気がしました。また国民歌謡である
ファドにはコインブラ・ファドとリスボン・ファドとが
あり、双方は歴史も内容もまったく異なるとか。
(アマリア・ロドリゲスの"暗い艀"はリスボン・ファド)

それと、私は奇蹟に関わる得がたい体験をしたのです。
さあ、それをこれからお伝えしようと思います。

ポルトガルにファティマという小さな町があります。
聖母が出現したという、奇蹟で有名な町です。(詳しくは
ファティマの聖母をググってWikipediaを参照されたし)。
普段は静かなこの町も、聖母が出現したという五月の季節
には、巡礼者や奇蹟を起こして欲しい人々で殺到し、近隣
の宿屋は満杯になるそうです。

私は旅行前に偶然、この町に奇蹟を求めて来た信者の姿を
テレビで見ていました。まず長い蝋燭を買い火をともして
献納します。そして(たぶん)その蝋燭が尽きるまで、広い
石畳の広場を奇蹟を祈りながら、いざって(膝を石畳に付け
たまま這って)巡回するのです。
重篤な病床にある患者や、不治の病を宣告された人の親戚
縁者、あるいはなにか危機的状況にある人がなんとかその
状態を逃れんとして、藁をもすがる思いで念じるのでしょう。

私たちツアーがファティマを訪れた時は、シーズンオフで
まるで閑散としていました。われわれ団体のほかには小人数
の外国人グループがいただけ。広場には人っ子ひとりおらず。
礼拝堂のような記念館のような建物の中を案内され、ガイド
の説明を聞きながらぞろぞろ移動しておりましたが、寒い。

私は寒がりです。寒さに尿意を催してきました。しばらくは
我慢して団体に着いていましたが、シッコしたさはいや増す
ばかりではありませんか。ポケットの中でチンコを押さえて
我慢していましたが、これはたまらん、もう漏れそーとなり
建物内のトイレを血眼で探したのですが、見つかりません。

団体を離れてひとり建物の外へ飛び出しました。
しかし施設の全体を見渡しても、なかなかトイレは見つかり
ません。危機的状況です。漏らしたりしたら恥ずかしい。
広場の中央で見渡すと、おお、施設の入口あたりに、あれは
ナンダ!トイレではありませんか。
おお、私は走りました。走れメロス。ポケットの中でチンコ
を固くしっかり押さえながら。

あったぁ、助かった。聖母マリア様のお助けです。
トイレに駆け込みますと、入ってすぐに足場があり対面の壁
に上から水が流れている場所がありました。奥を見ると突き
当たりにドアのあるたぶん大用のトイレが見えました。
するってーと男性の小用はこれだな、と足場に乗って水が流れ
ている壁に対面し、間際は慎重に(これが大事です。土壇場で
焦ると粗相をしでかすものですよ)落ち着き、ついに目的を果
たしました。ほっと安堵の心地よさ、マリア様のお助けです。

先ほどの焦りはどこえやら、安心すると好奇心旺盛ですから
トイレの奥はどうなっているのだろう、と奥へ入っていきま
した。するとどうでしょう。入口からは見えなかった奥には
男性の小便用の朝顔がずらりと並んでいるではありませんか。
はてな? すると俺がさっき気持ちよく放尿した場所は一体
なんだったのだろう?
もしかすると、這って願い事をする人の手足を洗って清める
清めの水場か。神社でなら手水にあたるものではないのか。

その場所に気持ちよくしゃーしゃーとシッコをぶちまけた俺
は、なんという罰当たりなのか。ああ、マリア様お許しを。
私は本当に誰もいないトイレの天井を見上げました。マリア
様にこの一部始終を見られてしまったような気がしたのです。
知らぬ事とは云え、お許しくださいませ。日本から来た無知
な田舎者の所行をお許しくださいませ、と願いました。

なにしろ奇蹟が起る町なのです。
旅行から帰って、ある朝目覚めるとチンコが蝶結びになって
いたりしたら、蜂や害虫に刺されたように、米俵のように膨
れあがっていたりしたら、どうしますか。
私はせめてもの罪滅ぼしのために、帰り際にしょぼい屋台の
土産物屋から、安物のペンダントだかお守りだかをいくつか
買いました。

帰国して、当時参加していたバンドの女性メンバーや会社の
女性社員に、その安物のお守りペンダントをばらまきました。
が、同時にトイレの一件もついでに話しましたので、貰った
ひとは全員すぐに捨てたと思います。

矢来数十年、私の品行方正な(?)生活態度にマリア様も免じて
くれたのでしょう。心配した奇蹟はまだ起きておりません。
 

マインドコントロール

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月13日(金)19時06分23秒
  マインドコントロールは怖いですね。しかし、マインドコントロールは古今東西至る所
に有りました。

オウムでマインドコントロールされたのは少数です。タリバンやISに比べれば可愛い
ものでしょう。キリスト教社会でも魔女裁判と言うマインドコントロールが有りまし
た。ナチスもマインドコントロールでしょう。

日本の近現代史を見ても、幕末は幕藩体制のマインドコントロールや、攘夷のマインド
コントロールを西欧近代思想の影響が破った訳ですが、それもまた、帝国主義や国粋主
義のマインドコントロールに堕ちて行きます。
戦後はGHQによるアメリカ崇拝のマインドコントロールと左翼によるソ連崇拝のマイ
ンドコントロールが鬩ぎ合い、アメリカ崇拝が勝った訳ですが、批判勢力を失った結
果、保守政権の暴走が始まりました。
特に、安倍政権になってからは、秘密保護法、集団的自衛権、カジノ、参院の議席増な
ど、批判の多い立法だらけです。おまけに、モリカケを始めとする不祥事の数々。それ
でも選挙になれば強い理由は「他にないから」です。しかし、そう思わされることがマ
インドコントロールだと思います。逆に言えば、野党にはマインドコントロール能力が
無いのでしょう。

しかし、人間とは、そもそもマインドコントロールされ易い動物なのかもしれません。
何教であれ、宗教を信じることはマインドコントロールされると言うことでしょう。無
神論者でも、何かを心の拠り所にしている筈です。一時はマルクス主義にマインドコン
トロールされた人々も居ました。
現代は信じられるものが無くなった時代です。それは新たなマインドコントロールが入
り易い時代でもあります。私も、今現在、何かにコントロールされていないか不安にな
ることが有ります。
 

西日本の豪雨災害と、腹ふくるるを回避する関連感想

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 7月12日(木)19時20分20秒
  大風呂敷を広げるまえに、西日本の豪雨災害ですが、
予想を超えた甚大な被害になってしまいましたね。

家屋の崩壊などはともかく(と言っちゃあなんだが)
人命がこれほどまでに多く失われるとは悲惨ですね。
予報で大雨による土砂災害などの警告や避難勧告も
事前にあったと思いますが、せめて命だけはなんと
かならなかったものかと思います。
これほどまでにとは思い至らず、まだまだ大丈夫と
避難が遅れてしまったのでしょうね。
用意や予想をはるかに超えて、堤防の決壊などが早
かったということもあるのでしょう。

さて、ここから先は書くのをためらいましたが、
おぼしき事言わぬは腹ふくるるわざとの兼好法師に
励まされて、書いてしまいます。
未曾有の豪雨被害の直前に、オウムの教祖と幹部の
死刑執行がありました。
私はふと、ネット上でワカモノ達の中のバカモノ達
が、この異常な豪雨を、麻原某の呪いであるとか報復
であるとかの言説を飛び交わせているかもしれない
と思ったのです。

そうした言説は、麻原某の「霊力」や「超能力」と
やらを肯定することになり、彼の神格化にも繋がり
ますから、大人のメディアではさすがに関連を慎重
に避けると思います。馬鹿テレビの馬鹿番組ですら。
それは災害で失われた命への冒涜にもなりますし。

ただ私は、教祖と幹部の七名が同日に死刑執行され
たことには、ちょっと引っかかる気持ちがあります。
死刑制度の是非は(私自身は双方の意見に動揺して
態度は宙ぶらりんなのですが)このさいさておいて、
なにか国家によるパフォーマンスあるいはショウを
国民が見せられているような気がしたのです。

教祖の死刑については、私も含めて素朴な一般感情
からすれば、当然の報いであり、ザマー見ろと溜飲
を下げるむきがあっても理解はできます。
しかし他の幹部も同時に一斉の死刑執行は、「いい
か、国家を転覆しようと企て、そうした企みに加担
すれば、このようになるのだぞ」という「みせしめ」
の意図の匂いが漂っているように感じたのです。

犯した罪は償わなければならないのは当然です。
しかし厳正であるべき公明正大な法の裁きや執行に、
外部からのなんらかの意図や忖度や方向性が添付され
ているかもと、感じられるのは私には厭な感じがしま
した。これは私の穿ち過ぎかもしれませんが---。

そもそもあの時代の日本の状況に、あのような宗教が
生まれ、多くの高学歴の理系の若者達までが吸引され、
教団の変容とともに、あのような凶暴な犯罪に手を染
めてしまった事件。オウム真理教とはなんだったのか、
一連のオウム事件とはなんだったのか、
それらの深層を解析することを放擲し、たんに国民を
不安に陥れた狂気の集団による奇怪で凶悪な事件とし
て、手を染めた者を処刑することで一件落着させる。
それでなにかの事件からの教訓が得られるのだろうか。

さらに正直に云えば、死刑となった幹部は情報を遮断
された閉鎖状況でのマインド・コントロールされてい
る状況で、教祖の命に従って犯罪を実行し、逮捕後の
時間経過に従って(延命のためかもしれないが)数名は
悔恨の念や改悛の情を表明しており、これらの数名は
終身刑でもよかったのではないかと思っている。
彼らをして事件の実際の状況や本人の体験の詳細を語
らせ、深層に迫るほうがよほど今後の実になるだろう
というのは、私の甘すぎる考えなのだろうか。

7月10日の朝日新聞に、高村薫さんの「寄稿」が掲載
されました。今回の死刑執行を契機にしての考察の文
でした。彼女は時事の折によく意見を寄稿(依頼されて
原稿を書くのではなく)される人です。
正面から事象に向き合って熟考する人もやはりいるのだ
と(あたりまえですが、他にも無数いるでしょう)、読了
して感心しました。
 

arsからの連想

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月12日(木)10時46分57秒
  arsとは英語ではartのこと。
artは日本語の芸術。故に「芸術は長し」と訳された訳ですが、artの意味は広く、むし
ろ芸術と技術を併せたような概念のようです。
私は数年間特許事務所に勤務していましたが、その社長が「artへの想い」と言うこと
を口にされていました。その場合のartは芸術より技術を指しているそうです。ヒポさ
んのarsも芸術より医術を指しているのでしょう。

技術に対する一般的な英語はtechnicでしょうか。technicと言えば、technology、即ち
工業技術のイメージが有りますが、スポーツや、美術、音楽でもtechnicと言う言葉が
使われます。

一方、artからはAI=Artificial Intelligenceが連想されます。atrificialの反対語は
naturalです。
コントラクトブリッジと言うカードゲームは2組のペアが対戦しますが、ペアの中では
許されたルールの範囲で情報交換します。その情報交換のシステムが色々工夫されてい
ますが、ゲームの目標に対して比較的素直なシステムと、一見方向違いのような情報交
換をするシステムが有ります。
素直なシステムをnatural、素直でないシステムをatrificialと言います。naturalなシ
ステムしかなかった時はnaturalとは言わなかったようですが、atrificialなシステム
が出てきてからその反対と言う意味でnaturalと言うようになったようです。

では、artとtechnicはどう違うのか? ここからは私の勝手な推測ですが、technicは
具体的な技術そのもの、artはその背後に有る精神性、思想性も含んでいるような気が
します。
 

勝っちゃんの遺影

 投稿者:すずきこうじ  投稿日:2018年 7月 9日(月)12時35分13秒
編集済
    ↓ に続いての、何かあずましい気分の投稿です。

 前々週に弔問が出来ました。奥さんの正子さん、「私の遺影のつもりで
スナップを整理していた矢先」。裕次郎バリの格好好いスナップ、カット
した右側がご自身だとの事。
体調不良から療養が長引いていたとの由、さすがに面やつれが見て取れまし
たが、気の張りばかりではない気持ちの在り様が感じられました。本間さん
が相談に乗ってくださり心強い、などなど、ご本復を念じて辞去しました。

 c-catの書き込み、人生を広く捉えての大風呂敷、期待していますヨ。

 孫、4人兄弟の末っ子、を一日預かりました。上の子にしっかりもまれ、
手本にもし、なかなかのじじ・ばばキラーですが、外出から帰ったママ
にとびついていったのは、いかにもと、微笑ましいかったなあ~。

 

くそ真面目に「人生と時代と経験」に想うこと

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時17分15秒
  自分がすぐに死ぬとは思ってはいないのですが、
同年代の友人や知人が相次いで鬼籍に入っていく
のを知るにつれ、お前もそんな歳になっているん
だぜ、と暗に囁かれているような気にもなるもん
ですね。

最近では、ニュース等で有名人などの訃報に接し
て、死因のほかに享年(天が与えてくれた寿命)を
確認してしまいます。昔の自分の感覚とは多少
づれていて、60歳代なら「まだ若いのに」、70
歳代で「ちょっと早いなぁ」と。80歳代も後半の
お歳で、やっと「そんなものかな」と感じます。

「人生は短し、芸術は長し」はよく云われる言葉
ですが、これは本来ラテン語でヒポクラテスが
言ったという「 Ars longa, vita brevis. 」 。
(もちろんネットで確認しました。私がラテン語
など書けるはずがない)
ヒポさんは医学の父ですから、本来の意味ならば
Ars は(医学の)技術を指す言葉だったのでしょう。
ともあれ「人生は短し、芸術は長し」は、この歳
になって、しみじみ沁みる言葉ではあります。

うだうだと馬齢を重ね、漫然と生きて来てしまった
私ですが、近頃は人生と時代と経験というような事
をいろいろ思う事があります。
戦争経験のあった世代が消滅していき、かろうじて
敗戦直後の雰囲気を経験した我々世代も既に高齢者
となっていくことへの、少なからずの危機感もある
のだと思います。

時代と経験というような事を意識して考えるように
なったのは、少し以前のあることが切っ掛けでした。
それを書くと、またまた長文になること必定なので、
そしていまは店のライブ中で、受付の椅子でさぼり
ながらパソコンを使っているので、一旦停止しよう
と思います。
明日と明後日は、店の連休で(その後はうっかり月曜
休みもブッキングしてしまい30日まで休みなしです)
暇な時間に「時代と経験」とについて書きたいと考え
ています。面白くもない話題ですが、すみません。
興味の無い方はスルーしてくださいね。
 

同期会

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月 3日(火)13時36分20秒
編集済
  来年は卒業55年ですか!
今、札幌潮陵クラブの幹事は余湖君だそうですが、50年の時は、同期会の後、余湖君のお宅や研究室で色々面白い物を見せて貰いました。昔の工作大好き少年の面影が懐かしかったです。
しばらく小樽に行ってませんが、来年小樽に集まるなら寄らせて頂きたいと思います。
 

札幌潮陵倶楽部58期-4

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月30日(土)12時59分25秒
  1.芹野晃一氏:カラオケ熱唱
2.集合写真

元気で宴会に出られる事は本当に幸せな事ですネ!
来年の6月6日は小樽で全国各地皆さんと是非再会しましょう。
 

札幌潮陵倶楽部58期-3

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月30日(土)12時48分39秒
  1.松浦正芳氏と原宗夫氏
2.武居幸子(西本)さんと中村静江さん
3.木村一郎氏と岡田伸彦氏
 

札幌潮陵倶楽部58期-2

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月30日(土)12時44分22秒
  1.服部義彰君と石川義勝氏
2.上田一敏氏と京谷紀夫氏
3.宮腰昭男氏と川口哲彦氏
 

札幌潮陵倶楽部58期

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月30日(土)12時39分5秒
  6月29日に札幌市内にて札幌潮陵倶楽部58期同期会の集いが有りました。
この会は1995年に星野武司氏(故人)が中心になり58期の札幌会として
発足し近年は毎年ではなく約3年ぶりに(定かでは有りませんが)開催で
現在は余湖氏が主になって頂いております。

今回は小樽から本間氏が参加して頂きました、来年6月の卒業55周年の件や
近況報告等有りましたので出来る限り皆さんで協力したいと思っています。

参加者は20名 石川(実).石川(義勝).上田.岡田.柿沼正代(木村)
 川口.木村.京谷.鈴木.芹野.武居幸子(西本).中村静江.服部.原
 平野理恵子(奥天).本間.松浦.宮腰.山平.余湖  (敬称略)

1.集合写真
2.石川実城雄君と余湖君
3.平野理恵子(奥天)さんと柿沼正代(木村)さん
 

エサ

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月29日(金)22時30分36秒
  そうですね。野生動物は野生のままが良いですね。
我が家の近所でも、電線の上をリスが走っています。餌を与えたことは有りませんが、危害も与え
ないので、人間に対する警戒心は薄いようです。
知床では、エゾシカが草を食べながら道端近くまで来ました。女房とツーショットの写真を撮りま
したが、鹿は食事に夢中で人間には無関心でした。奈良公園の馴れ馴れしい鹿より、よっぽど可愛
いです。
屋久島では世界遺産地区に鹿や猿が沢山居ましたが、こちらは食害で困っているようです。
知床や積丹では熊避けの鈴を持って歩きました。こちらは人間が餌にならないように警戒していま
した。
 

キタキツネ

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月29日(金)11時45分20秒
  ↓道内どこにでも住んでいますよ!数が増えて街中にも出没します。
観光客がエサを与えるのでキツネはあてにしてだんだんと自分でエサ
を取るの事をしなくなります。

珍しい.可愛いの気持ちは理解出来ますが自然界に生きる動物には
(キツネ.リス.熊?)エサは与えないのがルールですネ!
 

キタキツネ

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月27日(水)12時45分24秒
編集済
  積丹にもキタキツネがいるんだ!
私は知床のウトロの付近で見ましたが、積丹にもいるとは知りませんでした。考えて見れば、居て
も不思議はないのですが。

それにしても、やっぱり積丹は綺麗ですね。私も先年、神威岬と島武意海岸を見ました。美国の旅
館に泊まりましたが、積丹ウニが美味しかったです。美国の黄金岬も綺麗でした。積丹は、もう一
度行きたい所の1つです。
 

↓提案に同意

 投稿者:K.S  投稿日:2018年 6月26日(火)14時37分36秒
  きーちゃんの訃報情報の見出しへの提案に賛成です。
訃報は歓迎される投稿ではありませんが、これからは数が増えるでしょうから。
「時」を考えない投稿者もいるので、広く告知するために■印をつけましょう!

デレさん、積丹ブルーの写真投稿ありがとう。
日本にもこんな素晴らしい群青色の海があることを再認識しました。
 

築港に狸!?

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 6月26日(火)12時17分44秒
  訃報の投稿がその後の一般投稿で見にくくなってしまう。
ひとつ提案です。
例えば
『■■■ 訃 報 ■■■』
というように黒枠の代わりに黒四角とか黒三角とか黒丸で
わかりやすくしては如何でしょうか?

さて、キタキツネの投稿を見た翌日になんで狸にそれも築港で
お目にかかるのかね???瀕死の様子、生き長らえるかな?

2018-06-26 マイチャリトレ34日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1748427201906821.1073742226.100002186735589&type=3
 

積丹ブルー

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月25日(月)14時34分2秒
  青い海と旨い空気と旨い鮨を求めて積丹に行きました。

観光シーズンになると込み合うし風邪の具合も良さそうなので古平~神恵内
を走る道道998号で当丸峠通りとりあえず神恵内村に行きました、平日のせいか
(この路線は総延長32kmです)途中すれ違った車は軽自動車1台と路上で
エサをねだるキツネ一匹のみでした...寂しくなる位静かなドライブです。

神威岬と島武意海岸の積丹ブルーがとても綺麗なので写真に収めました、夕日が
落ちる頃は良い絵になると思いつつ遅くなりそうなので諦めて帰途につきました。

蛇足かもしれませんが、神恵内村には食堂みたいな構えの鮨屋が1軒ありますが
今回3度目の訪問でしたが何時来ても旨い鮨を食べさせてくれますので機会が有れば
是非如何ですか!お勧めです

話変わってサムライブルーは頑張っていますねー.下馬評は良くなかったのですが
是非予選突破と行きたいですね。

 

ライトノベル拾遺

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月24日(日)09時26分48秒
  私が今買っている漫画があと3つ有りました。「レベレーション」「王妃マルゴ」「信長のシェ
フ」です。
「レベレーション」はジャンヌ=ダルクの話です。まだ、全容は分かりませんが、レベレーショ
ン=啓示に導かれて活躍したジャンヌが最後は処刑台に立ち、「あの啓示は何だったのか」と思
うようです。著者は「日出処の天子」を描いた山岸涼子です。
「王妃マルゴ」はユグノー戦争の頃のフランスで、萩尾望都の初めての歴史物です。カソリック
とプロテスタントの抗争が「7人のシェークスピア」と共通の時代背景を思わせますが、そこに
貴族たちの権力闘争や愛欲模様が絡んでいます。
「信長のシェフ」は戦国時代にタイムスリップした料理人の話です。信長はドラマの主役として
定番ですし、タイムスリップも、料理漫画も珍しくは無いですが、それらを組み合わせて、料理
が歴史を動かす所が面白いです。

こうして見ると、やはり歴史物が多いようです。子供達が小さかった頃は野球漫画やアクション
物も多かったのですが、最近は買わなくなりました。
もっとも、野球漫画もかつてのように素直に楽しめる作品が少なくなっているように思います。
あまりに多くの作品が描かれて、後発の作家は余程捻りを利かさないと売れなくなっているので
しょう。「MAJOR 2nd」は一時代を飾った「MAJOR]の作者が、その子供たちの世
代を描いていますが、キャラクターもバックグランドもかなり違います。
SFも買わなくなりました。私が歳をとったせいかもしれませんが、買ってまで読みたいと思え
る作品が無くなって来たように思います。手塚治虫のSFも、素晴らしいと思うのは昭和20年
代から30年代前半までです。手塚治虫晩年の傑作は「アドルフに告ぐ」や「陽だまりの樹」な
ど、近代史物でした。
SFの代わりに描いたのが「ブラックジャック」で、「ブラックジャック」に始まる医療漫画は
今日の大きなジャンルとなっています。
歴史物は史実との距離が様々ですが、史実そのものに見えない部分が沢山有り、異説も沢山有る
ので、作者にとっては話を膨らませ易いのでしょう。
 

心残り

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月22日(金)08時47分24秒
  渡辺房江さんそして森元君と同期の訃報が相次ぎとても残念です、
ご冥福をお祈り申し上げます。

悔やまれるのは小樽に遊びに行くと時々森元君の奥様が経営している
喫茶店に立ち寄り.その際には彼が降りて来てくれて(会社は2F.店は1F)
雑談をしていたのですが、今年の2月か3月に立ち寄って時には何故か
仕事の邪魔になるので呼ばなくてよいですよと奥様に....
今思えばその時会っておけば良かったと後悔しています。
 

ライトノベル

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月21日(木)23時34分36秒
編集済
  重い話題が続いていますので、ここらで軽い話題を1つ。
近年、ライトノベル(略してラノベ)という言葉を見聞きしますが、分かったようで分からない
言葉なので、Wikiで調べてみたら、明確な定義は無く、混沌としているようです。
おぼろげながら、挿絵が多くアニメ的、台詞が多い、キャラクターが若者好みと言ったことが特
徴のようです。驚いたことに、源氏物語もライトノベルだと言う説も有るそうです。
ライトノベルが漫画的な小説なら、ヘビーコミックは無いのかと思っていましたが、無いようで
す。どうやら、究極のライトノベルが漫画だと言えるようです。

次は、ライトノベルならぬ漫画の話題。
現在進行中の漫画の内、私が目にしているのはごく一部だと思います。なので、私の知らない傑
作が沢山有るとは思いますが、今、単行本を買い続けている作品を紹介します。

「キングダム」は秦の始皇帝が天下統一する時代の英雄豪傑伝です。
「達人伝」は、キングダムより一時代前、白起による長平の大虐殺が行われた時代です。戦国四
君子や、キングダムにも出てくる英雄たちの若き日も出てきます。
「アンゴルモア」は元寇の役における対馬の戦いです。
「7人のシェークスピア」はシェークスピアには6人の仲間が居て、合計7人で1人のシェーク
スピアだとする話です。当時のイングランドの状況を含め、非常に興味深いです。
「プリニウス」は「テルマエロマエ」の作者がプリニウスの博物誌をベースに描いています。当
時のローマの状況も興味深く読めますが、最新刊はローマの大火の辺りです。
「ピアノのムシ」は腕は良いがひねくれ者の調律師が主役です。
「応天の門」は若き日の菅原道真が主役のミステリーで、そこに在原業平が絡んできます。
「はじめアルゴリズム」は数学大好き少年のお話です。数学者が監修しています。
「チェーザレ」はチェーザレ=ボルジアが主役で、ダ=ビンチやサボナローラ、マキャベリ、ル
クレツィアが出てきます。専門家も驚くほど時代考証が精密ですが、今は中断しています。
「ヒストリエ」はマケドニア王家に仕えるギリシャ育ちのスキタイ人が主役です。カイロネアの
戦いが終わった所で中断していますが、クールな主人公が魅力的です。
「銀の匙」は農業高校が舞台の青春漫画です。作者は道東の酪農家に生まれた農業高校出身の女
流漫画家で、酪農の実態がリアルです。中断していましたが、最近再開しました。
「ポーの一族」は萩尾望都が40年前に描いた作品の続編です。40年の時を経て、作風に微妙
な変化も見られます。昔より、おどろおどろしい感じが強くなっています。
以上の他に、娘が買ってくる「ちはやふる」も面白いです。これは前にも紹介しましたが、百人
一首をテーマにした青春漫画です。

小説が好きな人、映画が好きな人、漫画が好きな人、好みは人それぞれですが、表現手段が違う
だけで、何かを表現したいと言う心は同じではないかと思っています。
 

森元(北川)君のこと、ふたつ

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 6月21日(木)20時25分8秒
編集済
  森元君の逝去という報に、私も中古パソコン氏とおなじで、
しばらく誰のことか判りませんでした。
どんな同期生だったか、WHO'S WHOの全てのクラスの名前
を調べましたが、森元という苗字は見当たらない。はてな?

北川君だったのですね。
そう云われれば、苗字が変わったことは聞き知っていました。

彼とは高校在学中は、なにかの折に二言三言の言葉を交わし
ただけで、ほとんど交流はありませんでした。
卒業後に同期会かなにかで同席の際、私が以前から何となく
気になっていたことを、彼に訊いて教えてもらいました。

小樽がかつて隆盛を極め、全国各地から職を求めて人々が
流入し、沖仲仕などの港湾労働者が溢れ、遊郭もあり、
組が発生し、賭博場が開帳しといった状況に関連した事柄。
つまり小樽の893さんに関わることですね。
子供の頃からよく聞いた「南海の松」という通り名の893は
南から流れて来たのか元々小樽在の人だったのか? とかetc.

知ってどうなるものでもない質問でしたが、彼なら詳しく
知っているのではないかと思い、事実さすがに良く知って
いて、丁寧に疑問に答えてくれました。感心しましたよ。

もうひとつ印象に残っているのは、彼が煎れてくれた珈琲
の抜群に美味かったこと。
なにかの都合で小樽に帰省した折に、人通りもまばらな町
をぶらついていましたら、突然に車が横に止まりホーンが
鳴って「アキラッ」という呼び声。見ると(今は彼も故人と
なった)堀江君でした。
これから北川君の事務所へ行くので一緒に行こうと。
で、彼の仕事場に同行したのですが、そこでは堀江氏と
北川氏がなにか小樽の(政治的?)状況の情報交換をしていた
ようで、門外漢の私は大人しく座っていただけでした。
北川君がピー缶から両切りのショートピースを取り出して
一服するのを見て、しぶとく両切りの新生を吸い続けている
私は「うぬ、お主もなかなかしぶとい奴よのう」と思いまし
たね。
そして北川君の煎れてくれた珈琲の旨かったこと。
私は毎日5,6杯は珈琲を飲み、行く先々(海外も含め)で珈琲
を飲むのですが、人生で印象に残った珈琲の思い出というの
が数度あるのです。味や状況を含めて。
彼が出してくれた珈琲は、その数度のなかのひとつです。

堀江君も北川君も、旅立ってしまったか。早過ぎて残念です。
北川君のご冥福を祈ります。
 

訃報と地震お見舞い

 投稿者:中古パソコン  投稿日:2018年 6月19日(火)17時03分16秒
  妹から写メールで森元君の新聞のお悔やみ欄が送られてきました誰か分からずサマ、聞いて
北川君と分かりました。やんちゃでイベント好き世話好き3年のオシシのクラスむしろ旗、作成
の折彼と下田君が中心になり一緒に盛り上がった事が想いだされます。
4年前、同期会で出会った時、元気だったのに、ご冥福をお祈りいたします。

東日本大震災の教訓が少しは生かされたのか被害が軽微で済んで良かったですね。
軽微とは言え我が家もそうであった様に食器棚の扉が開いて食器が散乱、冷蔵庫が動き、
かたずけが大変でした。頑張ってください。地震保険入っている方は写真を撮って置くこと
をお勧めします。次は千葉県が危ないと言われています?お互い気を付けましょう
 

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