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訃報

 投稿者:Ryo  投稿日:2018年 6月18日(月)07時21分31秒
  森元勝章君16日に逝く
通夜18日午後6時
葬儀19日午前10時
本願寺小樽別院‥若松1-4
自宅・・望洋台2-30-18
海に遊んだことが想い出されます 合掌
 
 

訃 報

 投稿者:東京幹事  投稿日:2018年 6月14日(木)22時18分25秒
  悲しい知らせの投稿です。

同期の渡辺(旧姓菊地)房江さんが去る6日に逝去されました。

葬儀は既に終えられたとのことです。
いつも笑顔を絶やさず、熱海での同期会にも参加いただきました。
ご冥福をお祈りいたします。
 

アカショウビン他

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月13日(水)15時44分18秒
  アカショウビンを直に見られたのですね。私は、先日羽黒山へ行った時、南谷と言う所で、アカ
ショウビンを狙ってカメラを構える人たちに出会いました。その時、カメラに映ったアカショウ
ビンを見せて貰いましたが、実物には出会えませんでした。登山道の中で鳴き声だけは聞こえま
した。

エーゲ海の写真は奥さんの撮影ですか? サントリーニ島は、数あるアトランティス伝説の1つ
に関係しているそうです。

積丹ブルーは素晴らしいですね。自然そのものの美しさという点で、私が見た中ではベストワン
です。あそこは岬まで両側が切り立っていて、水面を殆ど真上から見るため変な反射が無く、透
明感のある海の青さが素晴らしかったです。そよ風が吹くと、水面全体が揺らめく宝石のようで
した。

3月から5月の3ヶ月間に、4回旅行しました。3月上旬は箱根の美術館巡り、3月下旬は日南
と西都原古墳群、4月中旬は近江周辺の古城、5月下旬は羽黒山、立石寺、松島です。3月下旬
はソフトボールの応援のついでで、私1人で行きました。
例年なら、次の旅行計画ができている頃ですが、今年は未だです。是非行きたい所も沢山有りま
すが、気候の問題や寺社の公開時期の問題、交通の便などの他に、女房の都合など、流動的な条
件が色々有って、決めかねています。
しかし、最近、以前にも増して足腰の衰えを感ずるようになってきました。ケチらずにタクシー
なども利用しようとは思いますが、歩かなければ意味が無い所も多いです。美術館などで長時間
立っているのも意外にきついです。今までは時間の許す限り沢山見ようとしてきましたが、もう
少し、緩い日程にしようかと思っています。
どれだけ見てもあの世には持って行けないのですが、人の営みってそんなものですよね。
 

↓ お見事!

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 6月13日(水)08時18分28秒
編集済
  とくにアカショウビンが傑作では!
北海道でも千歳川には渡ってくるそうです。
 

鳥3題の画像

 投稿者:中古パソコン  投稿日:2018年 6月12日(火)16時55分36秒
  画像  

鳥、3題

 投稿者:中古パソコン  投稿日:2018年 6月12日(火)16時47分39秒
  c-catさん海外旅行羨ましい!私は欧州には行った事が有りません。行ってみたいですが
2004年に息子が香港に仕事で駐在中に観光を兼ねて行った時、帰国前夜めまいを起こし
ビクトリアピークの病院に救急搬送され4日間入院、車椅子の帰国となりました。
良かった言えば毎日、ヘソ出しルックの女優の様な女医さんが診察に来てくれましたよ
それ以来海外旅行は不安で行っていません
過日、八重山諸島へ行って来ました。学生学生時代に徳之島まで行ったのですが、それ以南は
パスポートが必要な時代で行けませんでしたから、今回は鳥が撮れたらと思い行きました
バードウオッチー憧れのりゅきゅうアカショウビンが撮れましたので掲載させて頂きます。
それとツミの捕食(スズメ?を捕まえて羽を毟りメスに食べさせる準備)の画像
あとは鉄橋の上のチョウゲンボウの幼鳥が親鳥からの餌を暑さと空腹でふて腐れ居る画像です?
しかし、八重山諸島のブルーも花も綺麗でしたよ
 

積丹ブルー

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 6月11日(月)14時11分35秒
編集済
  私たちの故郷は海の街。
近郊には「積丹ブルー」という素晴らしい海の青が
ありましたね。昔に撮った風景を憶いだしました。
その時分には私も写真を撮ったのです。
(photo by c-cat)
いまは毎晩の店のライブを記録で撮るのみですが。
 

ブルー

 投稿者:デレ  投稿日:2018年 6月11日(月)08時53分11秒
  c-cat氏無事に生還出来て良かったね!(かなり以前は飛行機が目的の
空港に到着するとスチュワーデスのお姉さんが当機は無事○△空港に到着
致しましたとのアナウンスが有りましたよね!皆さん覚えていますか?)。

金婚年にお二人で元気にクルーズでの旅なによりですね!
当分疲れが取れないと思いますので無理しないように...と思います、
何せこの年齢になると体力の回復に時間がかかるのは私だけではない
と思います。

エーゲ海やアドリア海等は微妙に違う海の色との事.この海を眺めていると
雑踏の中で忙しくしている人には正に命の洗濯でしょうね!
唱歌にありますが、海は広いな大きいな...行ってみたいなよその国

b.♭にお邪魔して早1ヶ月になりますがその節はお世話になりました
札幌の熊が出るような田舎に住んでいる為ボケ防止の為たまには東京
とか大阪に出向き雑踏の中に身を置いて適度にストレスを感じようと
思っています、機会が有れば再会を。

蛇足:エーゲ海やアドリア海とはいきませんが近々積丹ブルーを
   見て旨い空気を吸いに行こうかな。

 

↓ 移ろう色

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 6月11日(月)04時49分29秒
編集済
  青い海に白いクルーズ船が素敵ですね。

汚染が原因なら『青潮』かな?
c-catさんちのお庭のお池の東京湾のように!
https://pps-net.org/interncolumn/blue_tide
 

海面の 移ろう色に 倦みもせず

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 6月11日(月)00時09分32秒
  きー坊殿、ありがとう。
確かに、底がはっきり見えるような透明度の高い
エメラルド・グリーンの浅瀬もありますね。
海の深さ浅さによる光の屈折率の影響もあるとは
思います。温度の影響もあるかもしれない。
南洋の島の波打際や浅瀬などはそうじゃないかな。

でも、例えばベネチアの海(といっても中心および
周辺も運河状態になっているからか)のグリーンは、
良く云えば栄養分が多い、悪く云えば汚れている
ための海水の変化からのような気がします。

海の色の写真三点。(photo by カミサン)

●上の写真
イタリア・ベネチアから出航。サンマルコ広場には
観光客が蟻ん子のようにわんさかと。

●中の写真
コトル港(モンテネグロ)に向かって曲がりくねった
狭い海域を進む。両岸に迫る山と街並みが弩迫力。
wikipedia
コトル湾はヨーロッパ最南部のフィヨルドと呼ばれ
ることもあるが実際はリアス式海岸の一部である。
標高の高い台地から流れるボケリ川が、海に浸食
されて川渓谷となっている。

●下の写真
ギリシャのサントリーニ島から海を望む。
まさにエーゲ海の紺碧の海。
 

↓海の色

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 6月 9日(土)21時13分31秒
編集済
  海が深いと吸収されにくかった青色が最後まで残ります。
浅いとまだ緑色が残りそれが底で反射されて
エメラルドグリーンに見えるらしい。諸説あり。
ただし、プランクトンの少ない透明度の高い
海の場合です。
昔ヨット遊びをしていた神戸の須磨沖では
汚れた黒っぽい青い海から沖出しし潮目を越えると
紀伊水道から入ってきた外洋海水が
エメラルドグリーンに光り、同乗していた
美女たちが歓声を上げたもんです、はい。
 

旅先で思ったことなど

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 6月 9日(土)12時00分30秒
編集済
  ● 海の色のこと

眼下が雲のみの上空からベネチア(ベニス)近郊に近づくにつれ、
ようやく海が見えるようになりました。いわゆるアドリア海の
紺碧(インディゴ・ブルー)の海です。
それから陸地が見えはじめ、豆粒の家並も見えだし、飛行機は
低空になり、着陸地に接近していくと、海の色はしだいに緑味
を帯びて、日本色でいう納戸色(なんどいろ)に変化していきま
した。ベネチアの海は緑色です。

実は三十年ほど以前に、イタリアを廻った旅行でベネチアには
一泊しています。カナル・グランデ(大運河)に面したホテルで、
早朝には狭い迷路のような街中を散歩したことがあります。
細路はほとんどが水辺で行き止まりになり、そこからはボート
で通行しなければならなくなる街のつくりでした。
水辺をぼんやり眺めながら、旅情にひたっていましたが、その
ときには海の色の違いなどは意識にはありませんでした。

南北の国や地形の違い、季節の変化によって海の色がその表情
を微妙に異ならせるというのは、なんとなく当然のように意識
していました。が、今回の船旅で法則のような海の色彩の変化
に気付いたのです。
船が出港し、島影もない遥かに水平線しか見えない洋上の海は
紺碧の青さです。地中海、エーゲ海、アドリア海などの観光用
パンフレットの写真にある真っ青な海です。
しかし、船が上陸地点の陸地や島々に近づくにつれ、濃淡の差
はあるものの、しだいに緑味を帯びていくのでした。
これはなんでしょうね。
船舶の入港出航、停泊、そして陸地の人々の暮らしや動植物の
営み等による物質が流入し、プランクトンなどの増減の変化で
海中の内容が変化していくからでしょうか。
そしてこれは、この地域の海に顕著にみられる特徴なんでしょ
うか。ヨットマンのきー坊はどう思いますか?


● 貧しさということ

日本にもまだまだホームレスの人々が残っていると思います。
しかし彼らが路傍で道行く人にお金を乞う、いわゆる乞食を
している姿は見た事がありません。かつては普通に会社勤め
や家庭での生活をしていた方々なので、いかに困窮しようと、
さすがにそのような恥ずかしい行為はできないのでしょう。

何十年も前ではありますが、パリでもロンドンでも乞食は
見ました。浮浪者といった風袋で、どちらも男性でした。
こんどの旅行でイタリアやギリシャで見かけた乞食はすべて
女性(老婆と母親)でした。
世界遺産に登録された観光地の島の路傍に、母親が乳幼児を
抱いた姿で物乞いをしているのが一種の(職業的)姿になって
いるようでした。

ただ、乞食とは云えないですが、最初に出会った少年の姿は
強く印象に残っています。島の田舎道には信号がありません。
しかし、途中の丁字路でやっと信号があり赤信号で観光バス
は止まりました。対面の赤信号にも数台の乗用車が止まって
います。私が見たのは上半身裸で半ズボンをはいた8, 9歳位
の少年が長いモッブを持って舗道に立っており、停車してい
る車に近寄って話しかけている様子でした。
車の窓を拭くからお金を、と言っているのでしょう。断られ
て道路の中央に歩み寄り、二車線の内側の車に話しかけ、又
断られ、信号が青に変わるやいなや、さっと車を避けて舗道
に戻りました。
親に言われてやっているのか、孤児なのか、その年齢ならば
本来なら学校へ行っている時間ではないのか、慣れた様子な
ので危険はないのだろうが、などと思いました。
その数日後ですが、アテネ観光のためピレウス港に入港する
とクイーン・エリザベス号が入港していました。
船の外観の規模は、私たちの乗っている船とは大差はないよ
うに見えましたが、乗船しているお客はさだめしお金持ちの
人々なのだろうと推測し、同時に、あの窓拭き少年の将来の
ことなどを対比的にふと想ってしまいました。


●エーゲ海とアドリア海のこと

私たちの旅程は、イタリア半島とバルカン半島に挟まれた
アドリア海のクルーズで、途中の島や陸地の世界遺産登録
の観光地点を巡る旅でした。
エーゲ海というのは、ギリシャとトルコに挟まれた海域です。
しかしツアーの名称は「蒼く輝くエーゲ海クルーズ11日間」
となっていました。乗船した他の旅行社の添乗員さんの表示
物もみな「エーゲ海」となっていました。
まったく間違いといえなくもないのは、船旅8日間の中の2日
間のサントリーニ島とアテネは、アドリア海からギリシャの
南端を回り込んでのエーゲ海に位置するからです。
でもほとんどの航海はアドリア海の航路でしたけれどね。
日本人にはエーゲ海のほうが耳慣れており、魅力的な印象が
強いからなのでしょうね。

●バルカン半島のこと

イタリアとギリシャの他に、バルカン半島で寄ったのは、
モンテネグロのコトルという町だけでした。モンテネグロの
国名さえおぼろでしたが、モンテ(山)ネグロ(黒い)という意味
が判ったので覚えました。黒い山とは単純な国名ですね。
でも考えてみれば、日本という国名も良い名ではありますが
やはり同様に単純な国名かもしれません。

お隣のクロアチアのドゥブロブニクも大変人気のある観光地
らしいですが、今回は寄りませんでした。
かつてチトー大統領がまとめていたユーゴスラビア社会主義
連邦共和国は、チトーの死後にあっちこっちで民族間紛争が
多発し、てんでんばらばらに国家が独立して、私にはわけが
わからなくなっています。
大雑把に判ったことは、クロアチア人とセルビア人は犬猿の
仲だと(だったと)いうことくらいです。宗教も言語も異なる。
長州と会津の遺恨は明治維新の話しですが、クロアチア人と
セルビア人の紛争は1990年代のごく記憶に新しい出来事です
から、いまだに尾を引いているらしいです。

いま観光ツアーは、必ず現地人のガイドを付けなければなら
ない決まりがあるそうで、陸路でクロアチアのドゥブロブニク
からモンテネグロのコトルに来るツアーのガイドがどちらかの
現地人なら片方の悪口を言う、と日本人ガイドから聞きました。
モンテネグロの空軍が、紛争の際にクロアチアのドゥブロブニク
を空爆したからだそうです。

バルカン半島の歴史は古代から複雑すぎて、学び直さなければ
私には曖昧模糊としていて理解できていません。
度重なる戦禍や国家民族間の虐殺があり、第一次世界大戦の発火
点であったというくらいのことしか解っていませんでした。
一観光客として、美しいたたずまいの古い街並みを散歩し、高台
にある露天の店のテーブルで冷たい飲み物を飲み、煙草を吹かし
ながら海を眺めている私は、なんとイイ「身分」なんでしょう。
 

山形、松島

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 6月 7日(木)00時00分46秒
  5月28日~6月1日に山形、松島に旅行しました。山形は加茂水族館、羽黒山、山寺、山形市内を見ました。詳細は以下のブログでご覧ください。かなり長くなったので、興味の有る所だけ見て下さって構いません。
http://red-takahune.cocolog-nifty.com/
 

母校の門前のツツジがなかなか!

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時32分49秒
編集済
  ①第三埠頭近くの旭橋の手前のナナカマドの一部が
なぜか紅葉していました。
②母校の門前のツツジがなかなか!
③記念シャンツェと望洋シャンツェ
望洋台に抜けるのに五百羅漢の坂はキツイ過ぎるので
記念シャンツェ経由の比較的上りが楽そうなルートを
開拓した。猛暑の夏でも少しは涼みに登れそうです。
途中で猛犬5頭に吠えまくられるのが玉に瑕ですがね。

2018-06-02 マイチャリトレ24日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1717635051652703.1073742215.100002186735589&type=3
 

野鳥写真

 投稿者:k.inazawa  投稿日:2018年 5月30日(水)15時38分15秒
編集済
   松下カメラマンが新規開拓して頑張ってくれてます。
珍しい『姫コンドル」を写して来ました。
迷い込んできたのか定かではありませんか、
利根川の土手におり、へびとかを主食にしているそうです。
コンドルより小さめで「姫コンドル」と言うそうです。
顔は我々が見覚えのあるコンドルそのものです。
南米育ちの鳥で日本では珍しいと思います。
 

カルガモ、一羽

 投稿者:すずきこうじ  投稿日:2018年 5月30日(水)12時58分32秒
   ↓
 青空のギリシャ、エーゲ海、記念旅行の続報!を。
 ↓↓
 カラマツ林に響くエゾ春ゼミ。6月になれば一段とでかくなるネ。

さて、噴水池の今年のカルガモ、最初からチビチャンが一羽だけ。3週間
ほどでかなりしっかりと育った。先週はじめ、ヒナ10羽が出現し、翌朝
には消えていたので、カルガモの生活環境には異変が起きてるのかな。

 緑道の花木たち。つつじが終わり、ビヨウヤナギ・キンシバイの黄色、
リュウゼツラン・タイサンボク・くちなしの白、早くもにぎやかになりだ
したアジサイの青、あか、白。朝のウォーキングでの駒繋神社では、家内
安全・健康増進の願いを繰り返すようになっています。


 

旅行途上にて

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 5月30日(水)07時06分47秒
編集済
  現在、船はギリシャのカタコロン港からサントリーニ島へ
洋行中です。人工衛星のWiFiでネットに接続しています。
現在時刻:5月30日(水) 0:05 EEST サマータイム中

11日間の旅程もほぼ半ばとなりました。
成田からの飛行機はアラブ首長国連邦のエミレーツ航空。
ドバイで乗り継ぎのあと、一路ベネチアへ向かいました。
イラク→シリア→トルコ→ブルガリア→セルビア→
ボスニアヘルツゴビナ→クロアチアあたりの上空を飛行。
いつの時代も紛争の多発する地帯ですね。セルビアには
コソボも含まれますし。

ドバイからは窓際の席でしたから、たまに眼下の大地が
見えるときは、どこかで紛争の煙でも上っていないかと
(馬鹿げた思いですが) ぼんやり眺めていたのですが、
むろんそんなものは見えるわけがなく、ただただ大地が
広がっている光景が模型のように展開するのみでした。

それぞれの紛争や戦争は、当事者にとっては大義と逼迫
した事情あってのことなのでしょうが、上空から俯瞰し
て見ている一旅行者の眼には、なぜにこの大地上でその
ような悲惨が繰り返されるのかと、悲しい愚かな人間の
行為にふと思いがいったりもしました。

日付が変わっての昨日、5/29(水)にオリンピア遺跡を
観光しました。オリンピックの聖火の点火をする場所
や、各競技場や神殿の跡や、遺跡の博物館などの見学
でしたが、面白いエピソードを知りました。

古代オリンピックの競技場に入る道の片側には、かつて
は優勝者の彫像がずらりと並べられていたとのことです。
そして最後の入場口間直の所には、卑怯な競技の違反者、
つまり賄賂を使った者、違反の武器や道具を所持した者、
ドーピング(あったのか?)をした者、ルール違反をした者
の名前を彫った石碑が置かれており、入場する選手たち
は、皆この石碑に唾を吐きかけてから入場していったの
だそうです。

なんだかイイ話しに思えたのです。
スポーツのみならず、現代の様々な場面にも復活させた
い習わしのような気さえしました。
 

エゾハルゼミ

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 5月29日(火)13時38分4秒
編集済
  やっとエゾハルゼミを聴いてきました。
写真⑫の説明にYoutube動画を貼り付けてあります。
下記写真は宏楽園の藤棚・アジサイ・牡丹です。

2018-05-29 マイチャリトレ21日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1713791068703768.1073742213.100002186735589&type=3
 

海外旅行

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 5月25日(金)15時14分32秒
  皆さんの海外旅行の話を聞くにつけ、大変羨ましく思います。私も行きたいと思いながら踏ん切
りがつきません。
私の大学時代の友人も海外旅行が多いようで、ごく最近、ハバロフスクやウラジオストックに行っ
てきたそうです。ロシアには以前にも行っており、昨年はラオスへ行ったそうで、結構マニアック
な旅行をしています。私が東北旅行から帰ったらお互いに話をしようと言っています。

海外旅行は、やはり言葉が心配です。私は憶病なので、旅先のトラブルを想像してしまいます。今
までも海外に行ったことが無い訳ではないのですが、完全な単独行動をしたことは少ないです。マ
イアミ市内やサンフランシスコ市内を少し散策したくらいです。

11日間のクルーズだと、結構、ちゃんとした観光ができるのでしょうね。パック旅行は、ホテル
が不便だったり、お土産屋回りが多くて肝心の観光が少なかったり、色々問題が有るとも聞いて
います。クルーズだと、ホテルと移動手段が一緒なので、港付近の観光には効率が良いのでしょ
うね。参考になると思うので、報告をお待ちしています。

私が写真を撮るのは、写真を残さないと、どこで何を見たか思い出せなくなってしまうからで
す。写真は奥さん任せだそうですが、羨ましいです。私もその方が楽で良いです。

余談になりますが、昔の人は写真の代わりに絵を描いたんですね。松浦武四郎のような調査旅行
をした人だけでなく、本居宣長とか芭蕉の直筆画も沢山残っています。c-catさんもスケッチさ
れたら如何ですか。
 

復興支援にはならない私の旅行

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 5月25日(金)12時03分15秒
  今夜から復興支援には無縁の旅行をします。

12年ぶりの海外旅行です(私は。カミサンはこの
12年間に何回もあちこちと)。

今年が入籍して五十年目の金婚年なのでカミサン
との約束を果たすべく、一緒に海外へ。
私はもともと海外旅行が大好きだったので、もち
ろん私もとても楽しみです。留守中の店のことは
少しは気にはなりますけれどね。
5/25から6/4までの11日間です。

アドリア海のクルーズで、ベネチアからギリシャ、
モンテネグロ、クロアチア沿岸の海域を回って
ベネチアへ戻る。その途中の島々の観光といった
コースです。
船にシガーバーがあるのが嬉しいです。
私は写真は撮りません。写真はカミサンまかせ。

では、行ってきます。
と言っても家を立つのは夕方ですけどね。


蛇足
嘘つきは平気で白々しい嘘をつけるのに、正直に
本当のことを話すには相当の勇気と覚悟をがいる
という、呆れはてた残念至極な今日の社会風潮。
子供たちが学ぶための「ざんねんないきもの事典」
にでも載せたい大人たちが、あちらこちらにでは。
 

ちょっとだけ復興支援

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 5月22日(火)11時04分32秒
  すずきさん、私もちょっとだけ復興支援に行きます。
来週、山形方面と仙台方面(松島観光)へ行きます。メインは山形なので、ほんの少しの復興支援
です。平泉、花巻、三陸等、東北には行きたい所が沢山有りますが、それは宿題です。
先年、男鹿半島、津軽半島、下北半島を回るツアーに参加し、その際、浄土ヶ浜にも寄りました
が、本当に駆け足だったので、あまり、支援にはなって居ません。

日常の復興支援は、主に岩手、宮城、福島の酒を買うことです。岩手の南部美人、宮城の一の蔵、
浦霞、日高見、福島の大七などが私の愛飲酒です。ネットで調べると実に多くの銘柄が有ります
が、バス圏内の酒屋ではあまり見かけません。通販も行っていない蔵元が多いようです。

東北に限らず、バス圏内の酒屋で買えるのは、何千種類とある日本酒のごく一部です。だからこ
そ、旅先では地酒を飲みます。全国銘柄しか置いてない店はがっかりなので、なるべく事前チェッ
クしています。地酒の多い店で、お酒のタイプを尋ねて銘柄を決めるのが楽しみです。
九州南部は焼酎、沖縄は泡盛です。薩摩の焼酎も鹿児島市内と屋久島では全く別でした。屋久島の
焼酎も美味しいですよ。

時間が有る時は工場見学もします。こちらは日本酒だけでなく、ビール工場やウイスキー工場、ワ
イナリーも行きます。印象的だったのは函館ビールのアルコール10%とニッカウヰスキーの余市
工場限定シングルモルト(最近は原酒不足で置いてないようです)です。

地震の後、大分には行きましたが熊本には行ってません。熊本と言えば球磨焼酎が有名ですが、美
少年、香露と言う銘酒も有ります。そろそろ行かないと復興支援になりませんね。
 

一週間前のこと

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 5月22日(火)10時04分10秒
  一週間前の5月15日火曜日、
店にふいと蝦夷地からデレ氏が顔を出してくれました。
付合わされたストレッチ氏も同行してくれました。
遠路はるばる、どうもありがとう。

こういうのを書くのを、ちょっとためらってしまうのです。
もちろん大変嬉しいのです。
ですが、誰それが来ました、誰それが来てくれました、と
刻々と書くと、みんなも来てね、と店の宣伝がてら友人の
来店を誘っているようにもとられ、そーゆーのが嫌いな私
は、ちょっと書くのを戸惑ってしまうのです。
(商売下手の性格はは一生なおりませんね)

ジャズを聴きに来るというよりは、私の店の様子を見に、
私の具合様子を伺いに、という目的の要素が大なのだと
思います。友人達にそう気遣ってもらえるのは、本当に
ありがたいと感じています。

同期生がわざわざ来店してくれたのに、同期生の掲示板
には、まったく触れずに知らんぷりしてすましてしまう
というのも、なんだか愛想がないなとも思いますしね。

素直な気持ちでお礼を。
デレ氏とストレッチ氏、先日はありがとうね。
 

はじめアルゴリズム

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 5月18日(金)20時26分40秒
  これ、漫画のタイトルです。モーニング連載で、今2巻まで単行本が出ています。
今や何でも有りの漫画界ですが、これはかなり異色です。今までにも数学をテーマにした漫画は有
るのですが、数学好きの小学生が主役であり、その子が所謂数学的環境に居たエリートではなく、
言わば野生の子であることが面白い所です。
勿論、野生のままでは限界があるので、優れた指導者との出会いが有るのですが、才能の枯渇した
老数学者が、少年に夢をかけつつ、少年の才能に嫉妬すると言う葛藤も有ります。
老数学者は「数学に一番重要なものは情緒だ」なんて言います。一流の数学者は皆そんなことを言
いますね。数学者だけでなく、物理学者なんかもそんなことを言いますね。
記述された解答は理詰めでも、それを思いつくのは直感ですよね。さらに、解答より問題を思いつ
く方がもっと凄いですね。
ふと思ったのは、AIにも情緒みたいなものは有るのかな、無くても問題を思いつけるのかな?
私も才能は枯渇しています(元々無い!)が、数学(いや算数レベル!)でも、問題を考えたり解
いたりするのは楽しいです。それは、ヘボ碁でも楽しいのと同じだと思います。どれほどAIが進
化しても、考える楽しさは無くならないのではないかと思います。
 

小樽は八重桜

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 5月17日(木)06時25分37秒
編集済
  お天気イマイチ、八重桜の濃いピンクが目立ちます。

2018-05-16 マイチャリトレ18日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1701319133284295.1073742208.100002186735589&type=3

小梅太郎の『小樽日記』http://koume-taro.cocolog-nifty.com/otaru/
【小樽桜巡り2018】八重桜が咲いています~だいぶ見頃の小樽公園と旧手宮線の八重桜(5月15日・16日の様子)
http://koume-taro.cocolog-nifty.com/otaru/2018/05/2018515-0a23.html

小樽産「うに漁」解禁になりました!
https://otaru.gr.jp/tourist/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E7%94%A3%E3%80%8C%E3%81%86%E3%81%AB%E6%BC%81%E3%80%8D%E8%A7%A3%E7%A6%81
 

旅に出るのも復興支援

 投稿者:すずきこうじ  投稿日:2018年 5月16日(水)16時09分27秒
   角田光代さんのエッセイ、JR東の車内誌トランヴェールに先月から
連載開始に触発され、石巻・女川へでかけた。

 市内循環路線、駅、高校、日本製紙、海沿い市街地、中心街、駅と廻るの
が、わずかに1日3本だけ。エッ! 日和山公園には海沿いで下り200段
をセッセと上る。巡って分かったのは、津波が日和山直下まで押し寄せ、市
街地が壊滅、半分近くが居住禁止、のこりが嵩上げ工事中。住民がガタ減り
したことだった。

 芭蕉、啄木などの歌碑が咲き残った八重桜にポツンと。眼下に光る海原。

日和山を回り込んだ所の真新しい中心街、信金、信組、商工会館、どっしり
した構えの商店も、何故か痛々しい。ここも2m50は被った矢印表示あり。

 夜は目当ての「いまむら」さんへ。うまい肴に地酒で、角田さんに乾杯。

 女川駅は、2階駅舎に町営温泉が併設。熱めの湯に満足。駅から見下ろす先
に太平洋へバっと開けた観光物産販売店がずらり、そのロケーションは素晴
らしい。観光地として根付くのを念じた次第です。
 

最後の輝き

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 5月15日(火)22時50分37秒
  興味の無い方もおられるでしょうが、また、ソフトボールの話題です。
4月に入ってから、我チームは連戦連勝、連休中は横浜市大会を全て圧勝で優勝しました。私達
のチームだけで言えば史上最強です。
ピッチャーは4枚居て、エースは6年女子ですが、市大会では14回投げて1失点です。打撃の
パワーも半端でなく、足も速いです。おまけにすらりとしたモデル体型の美少女です。
他に6年男子2人と5年男子1人が居ますが、皆、並みのチームならエースになれます。昨年末
の市の5年生大会では、主に5年男子(当時4年生)が投げて優勝しています。
守備も穴が有りません。強肩捕手に名手揃いの内野陣、センターは抜群の俊足で守備範囲が広
く、両翼は内野もできる子です。
打撃もハイレベルです。一番弱かった8番がブレークして打線に切れ目が無くなりました。市大
会のチーム打率は5割を超えました。1番~7番までホームランを打てるパワーが有り、市大会
では2本のホームランの他、フェンス直撃弾やエンタイトル二塁打が何本も出ました。
その後の試合では、特大のホームランが2本出ました。1本は5年生が打ったもので、異次元の
飛距離で相手の度肝を抜きましたが、力ではなく、スイングで飛距離を出します。入団当時か
ら、「ボールを振るな」とか「タイミング合わせろ」くらいしか言ったことが有りません。
ここ数年、走塁のレベルも上がって来ました。ピッチャーの投球がワンバウンドになると思えば
盗塁する子や、内野ゴロ一塁送球の間に二塁から生還する子もいます。サードへ牽制球を投げら
れた時、その下をかいくぐってスタートし、生還した子も居ました。
今年は選手だけでなく、指導陣も優秀な人材が揃い、県大会優勝の最大のチャンスですが、これ
ばかりは運も必要です。何より、全員が万全の体調で試合に臨めるかどうかです。でも、今年の
チームで優勝できなかったら、そういう運命だと諦めるしかないと思っています。
私が見て来た25年間で最強のチームですが、それも今年限りです。今の所5年生以下は7人
で、今後選手が増えたとしても、とても今年のようなメンバーは揃いません。まさに蝋燭が消え
る前の最後の輝きです。私のソフトボール人生も今年でほぼ終わりです。
ほぼ終わりと言うのは、今年は他のチームも5年生に良い選手が多いので、来年の選抜チームに
全国優勝のチャンスが有るからです。それが最後の楽しみです。
 

小樽近況

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 5月15日(火)13時42分33秒
  住吉神社が鎮座150年祭記念事業で参道階段を工事中、
勾配を緩和します。
ソメイヨシノは終わりましたが、新光の『おたる宏楽園』
ではいろいろな桜が楽しめます。

2018-05-15 マイチャリトレ17日目
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1700390883377120.1073742207.100002186735589&type=3
 

恥ずかしいから連続投稿なのだ。

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 5月11日(金)22時21分49秒
  暇つぶしのつもりでどーでもイイような事を書いたら、
づぅーと他の投稿がなく、づぅーと晒されたままでいる。
これはちょいと恥ずかしいものがありますよ。
そこでたまらず連続投稿で話題を変えるというもくろみ。

いま世間で人気のある「モリカケ」の話題など、どーですか。
真実を追求するったって、最初から事態の本当のことは、世間の
フツーの人なら、みんな判っていることじゃないですか。

いくら追求したって、首相が「モリはカミサンが入れ込んでたし、
カケは親友だからな、なんとか便宜を計って面倒をみてくれよ」
とつい側近に指示して関与してしまいました。なので約束どーり
首相も議員も辞めます、なんて言うわけがないよね。

どこかの大臣の名言どーりに「忖度された罪」などという罪はない。
そー言い張ればそれでおしまいだ。
官僚ばかりが追求されるが、かれらだって実務を担った連中は、くそっ、
メンドー臭い案件だなぁ、迷惑に思いながらイヤイヤ上が気に入るよう
に仕事として処理したんでしょ。ちょびっと可哀相な気さえしますね。

しかし、保身と人事や出世が第一で、公務員としての矜持や誇りや良心
を失ったあげくの、身から出た錆であるとも思いますけれどね---。
 

暇なもんで「イイ女」について

 投稿者:c-cat  投稿日:2018年 5月 8日(火)07時24分8秒
  いわゆるゴールデンウイークも終わったようだが、ほとんどの
諸君が、もはや日々これ連休なのかもしれません。
私もここ近年はブッキングをことさら無理に埋めようとはせず、
空いた日は空いた日で休日にしてしまうので、五月の始まりは
5/3~5/9(明日)まで一週間の大型連休にしてしまいました。

やらねばならない事もないわけではないが、夏休みの最後まで
宿題をサボってしまうタイプなので、精神的には暇なのである。
なので、まえに穐吉敏子さんのことを書いていたときに、ふと
思い出した昔のことを書きたくなってしまいました。
どーでもいい話題ではありますが---。

もう三十年以上前でしたが、友人と無駄話しをしていて、女性
の品評(これって今日では、セクハラとの微妙な危うさかな)の
話しになりました。
「じゃあ、おまえにとってイイ女とはどーゆー女なの」という
問いに、私はちょっと考えて三人の女性の名前を挙げました。
イイ女というか、カッコいい女性と思っていた女性三人です。
穐吉敏子さん、李香蘭こと山口淑子さん、そしてPFLPと共闘
した赤軍リーダーの重信房子さん(現在、八王子医療刑務所で
癌の闘病中らしいですね)、の三人でした。

大雑把にふたつの条件がありました。
ひとつは、人生の荒波に流されたり躓いたり、あがらったりも
しながら、しかし自立した芯の強さで波を乗り越え、潜りぬけ
生きてきただろう女性。大変だったでしょう、偉いなぁという
思いです。
もうひとつは、男性の私から見て、そうした人生を経ながらも
「女性としての魅力」をまったく損なわずに保っている姿です。
(これは単に美醜や、ましてや女子力(?)などの基準のみではあ
りません。バサバサの男女や女男になっていないという意味。
今日かまびすしいセクハラの意識とは微妙な点ですが、男が
女性の「異性としての魅力」に吸引されなくなったら、人類は
滅亡するんじゃないですかね。)

上記のような条件に合う女性は、他にも有名無名を問わずいく
らでも居るのだと思います。現在の私は、もうひとりの女性の
名前を加えたいと思っています。
セクハラどころか、昔なら不敬罪でしょうが、それは今上天皇
の皇后である正田美智子さんです。
 

 投稿者:きー坊  投稿日:2018年 5月 7日(月)04時25分40秒
編集済
  巣立ちまで、素敵な写真、ありがとう。  

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