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arsからの連想

 投稿者:k-hana  投稿日:2018年 7月12日(木)10時46分57秒
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  arsとは英語ではartのこと。
artは日本語の芸術。故に「芸術は長し」と訳された訳ですが、artの意味は広く、むし
ろ芸術と技術を併せたような概念のようです。
私は数年間特許事務所に勤務していましたが、その社長が「artへの想い」と言うこと
を口にされていました。その場合のartは芸術より技術を指しているそうです。ヒポさ
んのarsも芸術より医術を指しているのでしょう。

技術に対する一般的な英語はtechnicでしょうか。technicと言えば、technology、即ち
工業技術のイメージが有りますが、スポーツや、美術、音楽でもtechnicと言う言葉が
使われます。

一方、artからはAI=Artificial Intelligenceが連想されます。atrificialの反対語は
naturalです。
コントラクトブリッジと言うカードゲームは2組のペアが対戦しますが、ペアの中では
許されたルールの範囲で情報交換します。その情報交換のシステムが色々工夫されてい
ますが、ゲームの目標に対して比較的素直なシステムと、一見方向違いのような情報交
換をするシステムが有ります。
素直なシステムをnatural、素直でないシステムをatrificialと言います。naturalなシ
ステムしかなかった時はnaturalとは言わなかったようですが、atrificialなシステム
が出てきてからその反対と言う意味でnaturalと言うようになったようです。

では、artとtechnicはどう違うのか? ここからは私の勝手な推測ですが、technicは
具体的な技術そのもの、artはその背後に有る精神性、思想性も含んでいるような気が
します。
 
 
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