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これの後は

 投稿者:  投稿日:2004年 8月24日(火)08時43分10秒
  ドへの女体ね(笑
あの体型と顔のままで<オイラ既に可愛いじゃねえかと思ってるよ
 
 

プリンセスプリンス

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月17日(火)16時41分27秒
  覚めやらぬ、夢。

やや肌寒さを感じさせる開け放たれた窓の傍で、プリンスは眠る。
半分覚醒した不安定な状態、幾度となく起きようと試み、立ちあがりもするが
フラフラと歩き、ドアのところで、あるいは人気のない廊下の妙に薄暗く深閑とした様子に
これは夢だと気付き、まだ長椅子で横たわったままだった自分に驚く。
幾度か足音が近づいたようだが、離宮や魔界の城では良くある事で
幼少の頃から聞きなれた平凡な音だ
先ほど探し出した年代記は右腕の一本からとうに離れ、足元に落ちたまま
窓から入る涼しい風が気まぐれに任意の一ページを開いていた

ああ、イボンヌだ

挿絵の不吉な老女が忽ち若返り、イボンヌとなって微笑んでいる。
プリンスがもう一度立ちあがろうと試みると、イボンヌも挿絵から立ちあがり
いまや同じ性になった夫と向かい合った
手に、先ほどの菫の花を持っていた

既に記憶も薄らいだ昔、幾度かの逢瀬の時に手折り、未来の花嫁へと捧げた花を
イボンヌは何処かへしまい、決してその隠し場所を教えてはくれなかった

「秘密です。貴方が手折って下さった大切な私の花ですもの」

その花を、出会った頃と変わらぬ若々しく美しい姿で胸に抱いている
愛しさと懐かしさに、プリンスは妻を・・・・絶望と悲しみのうちに生を終えた妻を
抱きしめた。
女性化した己の体と妻との抱擁は、奇妙ながらも女同士の柔らかさと優しさに満ち
互いの重なり擦れ合う胸が、頬や唇に触れる何本もの指の甘いくすぐったさが
下腹部を這う躊躇いがちな指先が
愛情深い姉妹の愛撫のようにプリンスを酔わせ、風に冷えた体を温めた。

イボンヌが先ほどの菫を差し出す。
押し花だったそれは、今は瑞々しくあの当時のままで
開ききっていない薄紫の花びらは柔らかく、小さく、泣き出したいほど可憐で
手折った事を心ない事だと悔やむ気持ちさえした
花びらの縁を指先でなぞり、そっと開かせ、舌のように伸ばされた花びらに沿って
密やかな花芯へ指を潜りこませた
花びらに包まれた内部で、戯れに指を動かして奥を愛撫した時
溜息をついたのは妻か、自分のほうだったか・・・・・・。
妻と二人、一つの花びらを愛する罪作りな幸福感に慄く
花芯を伝わり、甘く馨しい蜜が指先を濡らした

・・・・パタン。

一瞬風が強く吹き、中途半端に揺れていた窓が完全に閉った
メタモルフォーゼの一夜の夢に匹敵する摩訶不思議な夢から完全に覚め
プリンスはボンヤリと毛布に包まったまま、天井のフレスコ画を眺めていた
自らが完全に女性に変わった上の、エロティックな象徴に満ちた夢の筈なのに、
美しく、幸せな世界の終焉を惜しむ思いが目尻を濡らしている
下半身に切ない痺れが残り、その場所が暖かな湿り気を帯びている事も判った
男性に戻る手段を探そうとした決意が、目覚めの心地良さに折れかかる

しかしただ一つ、自らの体を冷たい風から守った存在がプリンスを現実に引き戻したのだが

黄味を帯びた絹の光沢が肌を柔らかく抱きしめる、薄手の毛布。

「・・・・ボルト」

きつく結んでいたバスローブの紐が解けかかり、胸元が露わになっている事に気がついた
 

非常に残酷な事ではあるが

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月15日(日)13時38分16秒
  プリンスがチャド語を話さず、ただ一人「悪魔の言語」を話すという設定は
究極、狂人の世界になってしまうですな
誰一人理解できない言葉を話すわけだから・・・・・
もっとも、悪魔の言語からチャド語が発生した、という設定にすれば
古代ラテン語を話すプリンスとラテン系の国の言葉を話すドヘちゃんという関係で
上手く行くでしょうか?

 

サクラダ系

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)20時52分37秒
  それにしてもオイラの書くもの
中途半端な連載多いっすネェ・・・・・(テヘ♪
忘れた訳ではなく、何時かは完成するだろさと思いながら
書いている気分はサクラダファミリア(笑
サクラダファミリアは今でも建築途中だが
中途半端に工事投げ出して、そのまま世界遺産になってしまった修道院があったな
この女体ものんびりマッタリ思い出しては書いているなり~☆
 

で、こんなに

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)19時36分12秒
  毎日暑いと、もの書くのも億劫ざんす。
食べるものも果物ばっかり
ところでメロンが果物の王子さまだったら
お姫さまは桃でOK?黄みがかったピンク色が濃い桃色(まさに!)へと
一つの果実の中で変わっていくさまが何ともエロティックvv
メロンは食べた瞬間、口一杯に広がる芳香と最後に舌に残る
微かなえぐみ・・・・が好きv
しかしながら、私の今の大好物は葡萄なのじゃよ
それも食べるルールがある(種類はこだわらないwデラウェアでも巨峰でも♪)
ゴルゴンゾーラを田舎風固いパンに塗り、赤ワイン
それに葡萄を食べる・・・・・オッチモ!!
 

イメージとしては誰だろうなぁ

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)19時15分51秒
  女体化前のイメージとあまりにも違い過ぎる女体化は
好きじゃないと思う僕チンである(ヤな一人称使うなよw)

だから、プリンセスプリンスを書いているとき
脳内で動いている御姿は殆どゆで先生画のプリンスのまま、である
御顔も殆ど変わらず、少しだけ全体的に華奢に、胸が出て、今まで出ていた所が
引っ込んだ(笑)、そんな感じです、イメージは。
似てる女優さんは・・・・・見つからないなあ、やっぱり(京香ちゃんはともかくとして)。
元々、男性としてもべら棒に別嬪さん(牛曰く)なので、目パッチリ、唇真っ赤
睫毛バシバシ・・・・は必要ないと思うのじゃよ
ただねv声を少し甘い感じにしたいかなvv
キャピ系ではなく、今の女の子のような不貞腐れた(失礼w)低い声でもなく
しっとりと大人の女の感じで・・・・声聞いてるだけでドヘちゃん段々前かがみw

プリンセスプリンス「物は試しに・・・・歌でも歌ってあげようか?」
ドヘちゃん、前かがみのまま頷きまくり
「はっ・・・はい~~~vv」
プリンス「どんな歌が良いかな?」
ドヘちゃん「な・・・・何でもvv貴方さまのお歌いなるものなら何でも、その・・・俺にとっては」

魂を天国へと運ぶ天使の・・・・もとい悪魔のアリア

プリンス「そうだな・・・・じゃあ、歌ってあげよう」

♪あんあんあんvとっても大好きドラえ~も・・・・

プリンス「馬鹿者!!お前はドラえもんの歌でも前かがみのままかっ!!
失神寸前になってどうするのだ?!」
ドヘちゃん「す!すみまっ・・・・だって、そ、その・・・あんあんあん♪は
卑怯過ぎ・・・・・です・・・」<ドヘちゃん撃沈

やっぱ、プリンスであんあんあん♪は卑怯だよ
つか、どうせなら伊勢崎町ブルースw(古い
 

プリンセスプリンス

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)15時30分28秒
  もう1冊の本。

此方は真紅のビロードの装丁で、何度も引っ張り出されてはしまわれたのか
本の角が白くはげている。
「アダマスタール悲恋物語」
何気なく表紙を捲ると半透明の薄紙を挟んで、中から一輪、色褪せた菫の押し花が出てきた。
30年以上前の日付が記されていた。
過去からの恋文。
「こんな所に隠していたのか・・・・・」
沈めたばかりの面影が揺らめく。
プリンスは淋しい笑みを浮かべ、ゆっくりと本を閉じて元に戻した。

今度は書棚の下段を覗き、深緑の薄い1冊を手に取った。
その指先は、今朝方見た時よりも更に細く、小さい。
ローブの下の乳房が、屈んだ瞬間、誘うように揺れる。
柔らかいタオル地に小さな先端が弄ばれて、存在を主張し始めていた。

「完全な女性に近づいているのかもしれんな・・・・体も思考も」

だとしたら出来るだけ早く、その原因と解決方法を知っておきたい。
何故なら完全な女性になった時、その新しい肉体と思考が
男性の体に戻る事を拒否してしまう可能性も考えられるからだ。

女の体の柔らかな心地良さと、
力任せに挑んでくる相手を受け入れながら、
結局は甘美な魅力で虜にさせ屈服させる性に酔って。

やっと見付けた魔界年代記の抄本を持ち、
今だ完全に女性に占領されぬ思考でプリンスは考えた。
 

今聞いてるCD

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)12時49分31秒
  ボサノヴァセレクション「fino」
三枚出ているウチの一番最初に出たのを聞いてます~☆
 

間違えた

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 5日(木)12時45分29秒
  「喜びの奴隷」マリア・クレウーザだったよw
80年代のブラジルでヒットした曲。

 

悪魔の言語

 投稿者:謎チン  投稿日:2004年 8月 2日(月)20時31分19秒
  日本語、フィンランド語、バスク語・・・・と思われてるらしいすな
んじゃ、プリンスのお話になられる言葉はフィンランド語で・・・・私も知らんよ
 

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