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本日の日本武道館、小学生の道場大会

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月25日(火)19時33分57秒
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  日本一は、洗心道場となりました。
二位は昭島、三位は東松舘と如水館
今週末に試合に伺う予定の埼玉越生さんはベスト8でした。

各試合場の一位は下記のようです。
1 東京都/昭島中央剣友会
2 兵庫県/播磨町少年剣道クラブ
3 佐賀県/清流館
4 大阪府/小曽根剣友会
5 兵庫県/宝塚剣道円心会
6 愛知県/修徳館日比野道場
7 山口県/和光剣心塾
8 東京都/東松舘道場
9 福岡県/福岡如水館
10 佐賀県/江北少年剣道クラブ
11 埼玉県/埼玉越生錬成会
12 福岡県/西武館
13 愛知県/洗心道場
14 鹿児島県/神川剣道スポーツ少年団
15 千葉県/上の台剣友会
16 大阪府/関目剣友会
 

先週末は

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月24日(月)16時40分6秒
返信・引用 編集済
  日本武道館の基本錬成大会

優秀賞(ブロック優勝)は下記のようです。

7月22日(土)
1 上の台剣友会
2 小曽根剣友会
3 山梨健心館
4 剣道みどりの風
5 武蔵館
6 大津少年剣道クラブ
7 東松舘道場
8 三剱会

7月23日(日)
1 熊本龍譲館
2 岡山養徳館
3 緑苑剣道少年団
4 宮原少年剣友会
5 大阪つばさ剣道クラブ
6 佐貫清心会
7 練兵館
8 宝塚円心会

昨年は思い出作りも兼ねて(一度も出たことの無い小学生は可哀想かなと思い)、私立受験組も入れたくないんだけど、3年生4年生から始めた経験の浅い子達ばかりだからと考えて、6年生4人と4年生を混ぜて出場しました。
予想をはるかに超えた健闘でベスト8でお近くの本妙寺さんに大将戦敗退という結果でした。でも、この入賞一歩手前で何回負けたか分かりません。多分半分くらいかなぁ~

やはり入賞狙いでは負けます。
最後まで勝ち残るつもりで出場する必要があります。

今年は、6年生もいないことから出場を見送りました。多分、不参加は2回目だと思います。

次年度は、この大会の目標はハードルは高くても優秀賞に設定して出場します。4月以降は、他の大会もベストメンバー時には、全て優勝だけを目指して出場します。

この土・日は日本武道館大会の日でしたが、道場で通常稽古4回と普段通りに過しました^_^
 

鼓太郎・巧望

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月23日(日)10時57分30秒
返信・引用 編集済
  中学生になってまだ3ヶ月そこそこですが、
随分身体も大きくなり、剣道も成長してきました。

昨日、千葉県中学校総体の松戸市予選が開催されました。

2枚しかない貴重な県大会切符でしたが、先輩達に恵まれ、団体戦準優勝で県大会に連れて行ってもらえることになりました。
中学生になっても、小学生時代と変わらず、部活終了後も道場に顔を出すという、その物事に対する取り組み方が、結果として現れるんだと思いますよ。

おめでとう!

普段ご指導いただいてる顧問の先生とのショットです。
 

小学校の部活は…(その2)

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月22日(土)07時15分2秒
返信・引用
  自分の場合、
小学校でトレーニング部という名前で活動していました。
体育の恐~い井上先生が殆ど1人で指導してたかな。
小学4年生の時に男女6名ずつが選抜されて、朝と放課後に活動してました。3年間、柔軟運動とゆったり走るのがメインだったです。
短い距離の場合、足を高く上げるというフォームがその頃は主流で、今のようなすり足走法ではなかったです。
長い距離では、ピッチ走法、ストライド走法、どっちが自分に合うかなど色々勉強しました。
競争したりタイムを計測したりは年に1度位しかなくて、サーキットトレーニングの仕方とか教わった記憶があります。土曜はたまに近くの小山の頂上まで階段ダッシュがキツかったです。

夏には、水泳部に所属。メンツはほぼ同じ。これも選抜だったけど、井上先生が指導。他に外部からコーチがみえてました。
秋には、陸上部となりますが、トレーニング部がそのままメンツです。ずっと地道なトレーニング活動をしていて、この時期だけリレーカーニバルに出場するバトン練習をしたり、スタートの練習メニューがありました。
一歩目を大きく出ないでスタートラインを踏むっていう指導を受けていました。

指導して頂いた井上先生は自分が剣道してるの勿論知っていて、私が習っていた長野先生のお父さんに剣道を教えてもらったと言ってましたから、ご縁があったようです。

自分は、この小学校のトレーニングがプラスになったと思っているので、原則、小学校での部活で他競技をやることに反対していません。

ただ、指導される方が専門家でなければプラスどころかやらない方がマシだという考えです。
最低限、怪我のRICE位は実行できないと、自分のメイン競技に支障が出ます。
もし運悪く故障した場合は、学校の部活の方の両立は止めることがお勧めです。

ただ、一点申しますと、
怪我するのは運動能力の物凄く高い子に多く、普通の能力の場合、どの競技でも怪我はしないものです。理由は想像できますね。

だから、心配するのは大将格の子ってことです。
 

今日は、怪我について

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月21日(金)13時58分56秒
返信・引用 編集済
  剣道において、
ホームグラウンドでの怪我は、殆ど無いです。
剣道で激しくかかり稽古や試合稽古しても、自分の所属道場では、捻挫すら珍しいくらいですね。
一番多いのが足裏のマメが破れる、というやつ。結構痛いんですが、怪我のうちには入りませんね。打撲もアザが出来る程のは普段の稽古ではあまり無いですね。突きをやらないし胴も上手になって外さなくなるから。
そのうち、足のマメすら出来なくなって行きます。

何でか?って言うと、
答えは簡単です。
剣道では、少しずつ段階を経ないと速い動きも激しい打ちも出来ないのです。そのうちそれらに対する筋力や体幹が確立されるので、怪我が殆ど無いのです。
また、強くとか速くの感覚が武道は違います。
相手とのやり取りの中で、軽すぎない、スピードより理論が重視されるため、一番速くも一番強く打つ必要も無いのです。
防具も急所だけを隠していて、実に良く研究されたものだと感心します。

これが、単に、走るとかになると、怪我しないようなイメージがありますが、ジョギングではないので物凄く怪我が多いのです。

短距離走なら、自分が出来るだけ速く走る。
つまり、限界を競うわけですからね。

ちょっと速いコを集めて学校対抗で賞を取りたいとか、小学校の先生が自身の競技経験がないのにやったりすると、故障するんです。
この子の筋力や体力をずっと見てきたわけではない。
成長期で骨や筋肉のバランスが崩れているのも気を配ることも劣ります。
タイムが上がった、もうちょっと頑張れ!ってやると
パンクするのは当たり前です。

骨に付着している筋肉が、付着部分の骨を引っ張り過ぎて剥離させたり、筋肉が張った状態でトレーニングを続けて、付着している関節を引っ張り痛める、体幹が競技によって違うので、普段のバランスの違いから捻挫や肉離れを起こす。

さらに、一番大切な初期治療は他人任せ。
責任があるから、自分は触らないで養護教員や指定病院当番医任せ、アルバイトのドクターでも平気。
これが、小学校教員の部活の悲しい実情なんです。

その競技を専門にしていた元アスリートなんて、小学校の教員してませんから、殆ど素人。先生と言われるのは学校の先生だから。
中学も、ちょこっとかじった程度の先生が結構多いですし、公立は顧問を選べないですね。
高校は競技の専門家がいる学校を皆さん選択してますね。

小学校は、注意して下さいね!
 

昨夜は

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月20日(木)08時09分10秒
返信・引用
  ブラジルからのお客様がありました^_^
 

洋介デビュー

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月17日(月)18時58分11秒
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  高校3年生の千葉県地区連盟対抗以来の代表です。
7年ぶりの松戸市代表は、20代としてポジション先鋒。
普段は、張った理合の剣道を目指しての稽古。
しかし、20代の試合は、趣きが少し違うので大変ですね。奇襲にも備えた緊迫した展開でした。
しかし、彼らしい技も随所に出ておりました。旗が上がる基準が本人の予想と少し違うのでしょうね。
稽古では審判は両者、試合の審判は第3者。そのあたりが試合の難しさかと思います。
色々勉強の3位という結果でした。

我孫子市長さんは母校歯学部の先輩です。私の1つ上、洋介の33期先輩です。開会式前に久々にお話をしてきました。
「随分感じが変わったね~」でした^_^

 

五市大会

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月17日(月)18時38分39秒
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  小学5年生代表の悠太は、この日絶好調で4試合で8本の有効打を彼らしい技で取得しました。
試合は柏市に次いでの準優勝。
来年度最後の小学生のこの大会での目標は定まったことでしょう。
その前に、選手に選ばれることが大事ですが。
 

剣尖の恐さ

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月15日(土)12時51分24秒
返信・引用
  これですね!

もう、ほんの少し左手を意識してシメるだけで、
相手の感じ方が変わる。

左足から左腰、左手、左小指という連動をもう少し意識しようと思います。すでに物凄く意識してますが。もうちょっと。

昨夜は、八段受審組3名ともうすぐ範士になられると思われる浅見先生と4人組での基本稽古。
技術的な内容は別として、気合十分の良い稽古ができました。
声と打ちを合わせるという、今更ながら難しい課題でした。

顏からじゃなくて、剣尖から伝わってくるものが弱い。という浅見先生のアドバイスでした。

仕事終わって急いで参加して、汗びっしょりになって、アドバイスを頂き、帰って、シャワー、家飲み。
充実した1日でした。右足首がちょっと腫れてますけどね^ ^
 

錬成会

 投稿者:タカノサチ  投稿日:2017年 7月14日(金)18時10分29秒
返信・引用 編集済
  全国歯科学生大会は、8月の第1土日となっているので、木曜日に大学行くのはあと2回の予定ですね。
今、木曜日は早めに終了していますが、
その後は、木曜日は一応5時から7時に時間は戻しますが、8月中は、その後の延長稽古も自由にやりたいと思いますし、付き合いもします。

9月以降の木曜日は、私が自分の稽古に倉澤道場に行く関係で、7時には終了とします。
宜しく。

9月の第1日曜日は、低学年は鬼高さんところに行くことになりました。7名の予定です。
ということで、埼玉越生さん、結城尚武館さん、鬼高さんと、3連の低学年錬成会のお誘いを頂きましたので、お勉強に行きましょう!
五年生は、この時期、唯ひたすら強い打ち真っ直ぐな打ちが出来るように、打ち込み、切り返し、掛かり稽古メニューでいきます。
 

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